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更新日:2018年11月12日

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横須賀市長記者会見「2018年10月24日」

日時

平成30年(2018年)10月24日(水曜日)11時~11時25分

場所 1号館3階会議室
案件

1.商業施設での期日前投票所の新規開設について

市長からの話題

商業施設での期日前投票所の新規開設について

市長
商業施設での期日前投票所の新規開設について説明いたします。本市では来年4月に執行される統一地方選挙から、若年層を中心とした投票率の向上ならびに利便性の向上を目的に、横須賀モアーズシティに期日前投票所を新たに開設するにあたりまして、株式会社横浜岡田屋様と協定を取り交わしましたのでお知らせいたします。これにより、本市では選挙管理委員会と市内9カ所の行政センターでの開設についで11カ所目の期日前投票所となり、市の施設以外の場所では初めての開設となります。まず、協定を締結したのは記載のとおり株式会社横浜岡田屋様です。開設場所は、横須賀中央駅に隣接している横須賀モアーズシティ8階のパブリックスペースです。開設日数は、県知事そして県議選挙、市議選挙いずれも投票日直前の月曜日から投票日前日までの6日間を予定しています。開設の時間は午前10時から午後7時半までです。選挙期日が決まり次第、改めて開設期間と開設時間をお知らせいたします。

(ここで、写真撮影を行った)

質疑応答

記者
商業施設に期日前投票所を設けるというメリットをもう少し詳しく教えてください。

市長
来店した仕事や学校帰りの人たちが、食事や買い物のついでに投票をするなど、投票目的では来店しない人たちの投票が期待できるということが非常に大きなことだと思います。日常的にヴェルクや行政センターの利用が少ない若年層の人たちの投票を期待していきたいと思っています。

記者
店長からも一言お願いします。

株式会社 横浜岡田屋 横須賀モアーズシティ 店長
モアーズシティは、横須賀中央駅に隣接しております商業施設でございます。お話がありましたように、大変多くの幅広い年齢層のお客様にご来店いただいておりますので、お買い物、お出かけの行き帰り等に気軽に立ち寄って投票に参加できる施設になるかなと思っております。地域の方に選挙を通じて利便性を高めていただいてお役に立てればと思っております。今後とも地域の皆さまのお役に立てるよう横須賀市さんといろいろな形で協力してまいりたいと考えております。

記者
記載台は何台設置するのですか。

選挙管理委員会事務局長
6台です。

記者
開設日数については、今度の統一地方選挙のことだけ書いてありますが、協定を見ると公職選挙法適用になる選挙とか、憲法改正に関する国民投票など、いわゆる選挙については全て開設するということですか。

市長
その予定で考えております。

記者
公職選挙であれば開設するということですね。

市長
知事選挙、県議選も含めすべてです。私は横須賀モアーズシティを訪れると、上の階から下の階までずっと歩いてきましたが、1番若い者を呼び込んでいるのは間違いなく横須賀モアーズシティなのですね。横須賀モアーズシティの方から依頼いただいて、選管も含め検討した結果、お願いすることとなりました。投票権が18歳になり、その方々にどうやって投票所に行っていただくかということを考えると、これは様々な仕掛けづくりをしなくてはいけないと思っているところに、ちょうど横須賀モアーズシティの方から依頼があったため、非常にありがたく思っています。ぜひこの機会に投票率を上げていきたいと選管ともども思っております。

記者
横須賀モアーズシティとしては、他の自治体と組んで期日前投票の場を設けるということは考えなかったのでしょうか。

株式会社 横浜岡田屋 横須賀モアーズシティ 店長
はい、今回が初めてとなります。

記者
目的には期日前投票の投票率を上げるということもあると思いますが、その他、商業施設側にメリットのようなものがあるのでしょうか。

株式会社 横浜岡田屋 横須賀モアーズシティ 店長
投票に来ていただいた方に館内でお買い物、お食事をしていただければと思っており、今まで来館されていないお客様がこういった機会を通じて、初めて来ていただけるような場になればいいと思っております。

市民からいただいたお手紙について

市長
先日、市民の方からお手紙を頂戴し、いたく感動いたしましたのでこの場をお借りしてご紹介させていただきたいと思います。頂戴したお手紙は、敬老の日を迎えるにあたって市内にお住まいの88歳と100歳を迎えられた方々に対し、先日私がお送りしたお祝いの手紙に関するものです。今までいろいろなものを送っているのですが、私は手紙にした方がいいと考え、思いをついで書かせていただきました。お送りしたお祝いの手紙については、その後、ご丁寧に本人やご家族の方からお礼の電話、お手紙を多数いただいたのです。このこと自体、大変ありがたいことで、まずはお礼を申し上げたいと思うのですが、頂戴したお手紙の中に、いたく感動したものがあるので、ご披露させていただきます。「市長よりお祝い文をいただきまして心より感謝申し上げます。誰もひとりにさせないという市長の訴えに心より感動し、無力な者でも応援を惜しまぬ誠ありと申し上げました。もう1つ市長に報告したいことがあります。今年の8月の異常な暑さの折り、市内のとある河川に横須賀市の職員が4名から5名おりました。私はその河川に生い茂っていた、大人の背丈をはるかに超える高さのかやの伐採について一言依頼しました。そうすると、4日から5日後にはかやが綺麗に伐採されていました。おかげで小虫の発生が半減以下となりました。周囲には医院、薬局、老人ホーム、住宅があり、皆さんが本当に心から喜び感謝しているものと推察しています。これもひとえに、市長の隠れた行政の底力と能力であると思います。行き届いた人知れぬ統括に心より感謝申し上げます。また各担当の実務者にも心より感謝申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。」以上がいただいた手紙の趣旨です。就任以来、とにかくスピーディーに、忠恕の心を持ち、自分の身になるようにと言ったことが、このように知らないところで一隅を照らすような形で、行き届いた配慮を市の職員がしているということに対し、非常に嬉しく思いました。このように職員が忠恕の心を持っているという事実に感動をして、それを喜んでくださる市民がいるということに非常に感動をしました。少しでも横須賀市が前に進んでいると、職員が元気になって人々のためにやり出したということをお伝えしたかったということです。とにかくやる気を出して皆がやっているということを理解していただきたいと思います。

案件外

県知事の県政運営について

記者
選挙の話がありましたので、来年の選挙に関連してなんですが、黒岩知事が残り半年の任期ですが、これまでご覧になってきて黒岩知事の県政運営に関する評価がどうであるかお聞かせください。

市長
未病対策も含め、大所高所からいろいろな政策を訴えているということに関して、非常に高い評価をさせていただいています。実務的な行政マンから上がってきたタイプではない視点というのが、非常に豊かな視点があるのではないかと思います。大局観もあり、バランス感覚もよく、県の施策は進んでいるのではないかと、私はある一定の評価をさせていただいております。漁網の話で、1回横須賀でつまずいたこともあるでしょうけど、それは彼の思いでそうなったわけで、横須賀市の実情を知らなかったとしても、そのような思いというのは評価できるのではないかと実態として思っています。

記者
今お話にあった、その漁網の件では思いを持つのはいいことなのですが、これをもっと前に進めていくといった、政治の進め方はいかがでしょうか。

市長
手法に関しては、彼は政治家としての経験がなかったため、仕方ないと思っています。

記者
今も市長として県と向き合うことになるわけですが。

市長
いろいろ連携をさせていただくつもりで県と市でコラボをしたいと考えています。観光にしても、さまざまな連携を模索していきたいと、県といろいろ話を進めていくつもりです。

記者
もう8年近く経つので、手法も前に比べたら少し変化があったと。

市長
それはそう思います。恐らく漁網の問題で、政治はこのようなものだと彼は非常に感じたということで、あれが1番理解したものだと思っています。それによってさまざまな政治をしようと考えたのではないかと思います。それはそれで、大局的なものの見方ですから。たたきあげの政治家ではなく、大局的になにかするという意味で、大きく動かすには時代の流れから考えると彼みたいなタイプが必要なのではないかと思います。

記者
次の選挙に向けて、何か期待というのはありますか。

市長
これからは地方の時代と言いながら、横浜、川崎が存在しながらその上に県が存在している以上、それ以外の都市と連携しながら進めていかなくてはならないということが十分考えられますので、未病の問題について同じ思いで連携をしていきたいと思っています。三浦半島の活性化にも力を入れていただけるようですので、三浦半島のイタリア半島化のようなことは一緒にやっていこうというお話になっています。私どもも、連携し、さまざまな取り組みを行っていきたいということになっています。

記者
選挙の関係で、来年の統一地方選挙で、県央地域は特に多選の自分たちの条例を引いて当選して、今後はさてどうするかという問題があって、何か思いがありますか。

市長
新自由クラブ時代、多選は絶対にあるべきではないと議員時代に思っていました。ただ、選挙に関心が少なくなったこの時代、出馬する人が少なくなってきたときに、それでいいのか、多選をやめるだけでいいのかとは思うようになりました。若い頃、新自由クラブ時代からとりわけ首長は、多選はあるべきではないというように思っていました。ただ、今このような時代になって、時代背景が変わりましたから、足かせをして多選をやめるというのはいかがなものかという考えになっています。私がどうであるということではないです。時代背景によってそのような問題というのは変わっていくべきだと思っています。

記者
ありがとうございました。

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

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