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更新日:2021年1月5日

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横須賀市長記者会見「2020年12月23日」

日時

令和2年(2020年)12月23日(水曜日)11時~11時15分

場所 1号館3階会議室A
案件 新型コロナウイルス感染症抗体検査(第2回)の実施結果について

新型コロナウイルス感染症抗体検査(第2回)の実施結果について

市長
本日は、12月1日から15日の期間中に実施した2回目の抗体検査の結果について、報告いたします。今回は、910名の市民の皆さん、18の医療機関にご協力をいただきました。まずは、この場をお借りし、感謝を申し上げます。
7月に実施した前回の検査では、抗体保有率は1.04パーセントでしたが、今回の募集による受検者901名のうち、抗体保有者は4名で、抗体保有率は0.44パーセントでした。これは、市内で1,700人前後の方が抗体保有者になると思います。なお、抗体保有者の属性について、年齢、性別、就業の有無などに偏りはありませんでした。また、前回の検査の結果、抗体を保有していた9名のうち、今回の検査での抗体保有者は、6名でした。このことから、抗体は長期間、保有できるものではないということを示していると思われます。
現在の市内の感染状況からすると、今回の結果よりも多くの抗体保有者がいたのではないかと推察することができると思います。
市内の感染者は、700人に迫り、感染拡大に歯止めがかかりません。そこで、職員に対しては、忘年会や新年会に加え、必要のない個人の会食や宴会についても、当分の間は見合わせるよう指示しました。今が本当に正念場です。あらゆる手段を尽くし、この危機を乗り越えていきたいと思います。

質疑応答

記者
前回の検査時と比べ、現在、市内の感染者数は増加しています。しかし、その中で、結果としては、抗体保有率が減少していました。これについて、どのようにお考えでしょうか。

市長
詳しくは分からないですが、パーセンテージは依然として低く、今後もほとんどの人が感染するリスクがあると思います。また、今回の対象者は、希望制で募ったため、意識の高い方たちが手を挙げてくださったと思っています。そのため、この結果につながったのではないかと考えられます。

記者
今回は2回目の検査ですが、3回目以降の実施も検討されているのでしょうか。

市長
未定ですが、現在の状況から、感染拡大を防止することの方が重要であるため、今、抗体保有者を調べるということに意義は感じていません。

記者
前回と今回の結果は、どのように施策に生かす予定でしょうか。

市長
2回の結果から、抗体は長期間、保有できるものではないということがわかりましたが、このことを具体的に施策に反映できるかは、現時点では未定です。

記者
感染拡大の現状を受け、緊急事態宣言を発出すべきであると思われますか。

市長
個人的には、発出すべきであると思いますが、地域によって、事情が異なると思いますので、一概には言えないと感じています。一自治体の首長として、私が申し上げられることは、市民の皆さんに、年末年始の行動を自粛していただき、感染防止に努めていただきたいということだけです。

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

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