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更新日:2021年6月16日

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横須賀市長記者会見「2021年6月8日」

日時

令和3年(2021)6月8日(火曜日)11時~12時

場所 横須賀市役所3号館5階 正庁
案件 横須賀土産の”黒船”求む!!~横須賀おみやげアイデアコンテスト2021を実施します~

横須賀市からの話題

市長
横須賀のお土産といえば、多くの方々が横須賀海軍カレーやスカジャンなどを思い浮かべられることと思います。今の横須賀のイメージは、クールなミリタリーの印象が非常に強く、市内のお土産屋さんでもミリタリー関連の商品が並んでいますが、横須賀には、その他にも観光に活用できる魅力的なコンテンツがたくさんあります。浦賀に黒船が来港し、ペリーが久里浜に上陸した開国の歴史や、海や山などの豊かな自然、豊富な農産物、海産物など横須賀が本来持っている、数多くの魅力的なコンテンツを使ったお土産が、これまで少なかったのではないかと思っています。
そこで横須賀市では、横須賀市観光協会をはじめ、湘南信用金庫、横須賀商工会議所、京浜急行電鉄などと連携し、横須賀の新たな定番となるお土産を開発する皆さまを支援するために「横須賀おみやげアイデアコンテスト2021」を実施いたします。応募期間は6月10日から10月10日までの約4カ月間です。審査スケジュールは10月の中旬から下旬に1次審査、11月の上旬に最終審査を行い、11月の中旬ごろ受賞者を決定することになってます。また受賞者へ奨励金を渡すだけではなく、受賞者へのさまざまな支援も行います。市内のお土産品を取り扱っている店舗や観光施設での販売経路を確保することなどの支援を行う予定です。
なお、横須賀おみやげアイデアコンテストの特徴は3点あります。1点目は市内事業者だけではなく、市外の事業者でも応募ができること、2点目がこれから製品化を目指す商品だけでなく、既存商品のリニューアルをはじめ、リブランディングやアイデア段階の商品についても広く応募が可能であること、3点目は事業費の補助という形ではなくて、商品開発に着手する前の段階で奨励金をお渡しすることで事業者の資金的な負担を軽減し、応募意欲の向上につなげたいと考えています。なおコンテストの審査員の方々は別紙の通りです。
最後になりますが、このコンテストがきっかけとなって、横須賀に来られた方々が思わず購入したくなるようなお土産や、市民の皆さんが他の地域へ出かける際に欠かすことのできない手土産となるような新たなお土産ができることを期待するとともに、これを機に、コロナ後の地域経済の活性化の機動力、起爆剤にしたいと思ってます。なお、本事業は2021年度と2022年度の2年間実施する予定です。以上です。

質疑応答

おみやげコンテストについて

記者
お土産の商品というのは食にまつわるものなど具体的にはどういうものなのでしょうか

市長
横須賀に関わるものであれば、どのようなものでも大丈夫です。

記者
現在の横須賀のイメージでは、食べ物であれば「海軍カレー」、物であれば「スカジャン」などがあげられると思いますが、新たな横須賀のブランドイメージについて市長はどんなものをお考えでしょうか。


市長
横須賀にはさまざまな歴史があるので、それを再構築してリブランディングができればよいと思います。

記者
アイデア部門などは、事業者や市外の方でも幅広く提案できると思うのですが、あくまで前提は商品化ということでしょうか。

市長
そうです。多くの方々に応募していただき、横須賀に興味を持っていただくきっかけになればと思います。

その他の案件

記者
本日午後、太平洋艦隊司令官が表敬訪問されるということですが、来日の目的やどのような話し合いをするのでしょうか。

特命参与
今回、パパロ大将が太平洋艦隊司令官に就任後、初の来日であり、訪問の目的は彼のカウンターパートや地域の主要リーダーと会い関係を発展させることと米側からはうかがっております。

記者
市長は、この機会にどのような意見交換をしたいとお考えですか。

市長
横須賀の置かれている立場、安心安全のために日米安全保障条約、それから空母の運用に関しては、横須賀市民が関連するので、多分そういう話になるのではないかと思っています。

記者
東京都知事がワクチンを接種されたという報道がありましたが、市長はご自身のワクチン接種に関してどのように考えていますか。

市長
皆さんと同じで接種券が届いたら予約します。

記者
ワクチン接種予約、接種状況は順調に進んでいるのでしょうか

担当部長
システム障害等ございましたが、昨日から70歳以上の方の予約を順調に受け付けています。全体としては7月の末に65歳以上の方は接種が完了する予定です。


記者
東京五輪で柔道のイスラエルチームが横須賀で事前合宿という話がありますが、最新の状況を教えてください。

経営企画部長
現在、予定通り来るということで話は聞いています。
7月10日から25日まで、男女のチームが順にまいります。市内のホテルに宿泊をして、今の予定では横須賀学院の体育館を練習場として開放します。

記者
当初、市民交流が予定されていたと思いますが、そこも変わらずあるのでしょうか。

経営企画部部長
練習の見学会とオンライン形式で交流会を実施します。

記者
聖火リレーが横須賀市に来る予定ですが、縮小や開催場所を変更するなど変更はございませんか。

市長
特に話はないです。粛々と受け入れる状態です。

経営企画部長
補足をさせていただきますが、沿道での太鼓演奏や吹奏楽演奏などのイベントは縮小させていただきます。

記者
フェリーの就航が近づいておりますが、改めてお考えをうかがえますか。

市長
海洋都市構想の推進を掲げている私としては、大変嬉しくてワクワクしています。さまざまなことがありましたが、横須賀が一つとなりフェリーを迎え、そして発展していく礎になっていくと確信をしていますし、期待を大きくしています。

記者
今の現状をどのように分析し、どのように解決していくのでしょうか。

市長
現在、国土交通省に間に入っていただいているのですが、第三者に見ていただき、良い結論が出るのを待っています。

 

 

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

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