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更新日:2021年9月29日

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横須賀市長記者会見「2021年9月14日」

日時

令和3年(2021)9月14日(火曜日)11時~12時

場所 横須賀市役所1号館3階会議室A
案件

新型コロナウイルスワクチンの今後の接種スケジュールにについて

横須賀市からの話題

市長
新型コロナウイルスワクチンの今後の接種スケジュールについてお知らせいたします。
先週9月9日木曜日から30歳までの方の予約接種を開始していますが、先般、ファイザー、モデルナの大部分の入荷予定がわかり、モデルナワクチンの接種が10月4日から実施できる見込みとなりました。
そこですべてのワクチンを最大限効率的に使った接種スケジュールを次のように決めましたのでお知らせをさせていただきます。

まず29歳から26歳の接種についてです。9月16日木曜日から26歳から29歳の市民、約1万2,000人の予約・接種を開始したいと考えています。
次に高校大学等の受験生の先行予約についてです。高校大学等の受験を控える生徒・学生、想定約6,000人について9月28日から先行予約を受け付けたいと考えています。
予約の開始時にはファイザーを使用する医療機関で予約が取れればすぐにでも接種できますし、10月4日からはモデルナも接種可能となる見込みです。
次に25歳以下の接種についてです。10月1日から25歳から12歳までの予約を開始したいと考えています。
これで対象となる12歳以上の接種を希望する全市民が予約・接種を開始できるようになり、11月末までには希望する全市民が2回目の接種を完了できる見込みとなりました。

最後にモデルナワクチンを使用するさいか屋集団接種会場での三浦市民の接種についてお伝えをしたいと思います。
モデルナのワクチンを使用する場合には国、県から接種会場で他都市の市民も接種することとされています。
そこで本日午後に三浦市に説明をする予定ですが、横須賀市民の予約数が落ち着いたことを確認した上で、さいか屋会場で三浦市民が接種できるようにすることを考えています。
今までの傾向として予約開始から約1週間後には落ち着きを見せています。慎重にタイミングを計りながら1人でも多くの横須賀市民の予約を確認してから三浦市民の接種予約を開始する予定です。
ようやくここまでくることができました。感染状況もお陰様で先月と比較するとだいぶ落ち着きを見せています。病床も入院が必要な方には入院できるようになっています。
これまでの市民の皆さんをはじめ医療関係者のご尽力ご理解とご協力に本当に感謝をしているところです。
まだまだ予断は許すことはできないと思いますが今後もコロナ後を見据え、歩を止めることなくさらなる前進をしていく所存です。私からは以上です。

質疑応答

記者
新型コロナワクチンについてのスケジュールということですが、全国的には9月には全国民の5割が2回目接種を終えるということですが、横須賀市の現状とそれに関する市長の考えをお聞かせください。

市長
9月12日現在ですが、接種率は1回目が61.08パーセント、2回目が48.84パーセントです。県内は、1回目の接種率が59.88パーセント、2回目が46.68パーセントなので、県内の接種率と比較するのもいかがなものかと思いますが、できる限りのことはできたのではないかと思います。
できればもっと早い時期にファイザーワクチンが国から支給され、早い時期にできるならば10月中旬を予定して担当部局に檄を飛ばしていたのですが、物資が届かない限りには仕方ないと思っています。ある意味では、医療関係者も含め、現場は全力で頑張っていますので、これは仕方がない状況だと思い、満足というわけではありませんが理解はしているつもりです。

記者
コロナ後を見据えとありましたが、9月末まで緊急事態宣言が延長されました。横須賀市のコロナ陽性者数も一時期、1日100人を超えるような時期もありましたけれども、現在は少し落ち着いているような感じがあります。緊急事態宣言解除後に考えられていることがございましたら教えてください。

市長
11月にはプレミアム付き商品券の販売を開始し、12月の年末の商戦や忘年会等、街の活性化のためにできる限りをやりたいと思っています。今は市内のミクロの経済活動を浮上させるためにプレミアム付き商品券は考えています。実はそれでコロナ危機がすべてなくなるのではないかと思っているのですが、それから先はちょっとこれから考えていかなければいけないと思っています。取りあえずプレミアム付き商品券で傷んだ市内経済を立て直していきたいとは思っています。

記者
先ほどのコロナ後を見据えた対策について、プレミアム付き商品券についての言及がございましたが、当初の発表では9月上旬から予約受付、10月から販売を開始するという日程を組まれていたと思うのですが変更ということでしょうか。

市長
1カ月先延ばしにするよう指示しました。このような状況の中、9月に始めるということはやはり、市民感情を損なうことになれば政策としても整合性がないのではないかと思うので、できればもっと遅い時期でもよかったとも思いますが、タイミングを計り、このように患者数が減ってきたことを考慮すると10月の初めでいいのかなと考えています。

記者
プレミアム付き商品券を販売すれば、当然、買い物に行きたくなりますし外に出てしまうと思います。そうなれば密な状態をつくってしまうかもしれません。

市長
私の考えでは、ここまでくれば第6波はないだろうと思っています。もちろんその先も読めるものではありませんが、ここは感染対策を十分させていただきながら表に出ていろいろな買い物をしていただく時期になってきているだろうと予測はしています。
データサイエンスの専門家ではありませんが、これまでの流れを見ていくとこの時期が適当ではないかと判断をして担当部局と話をしながら決めています。
もちろん皆さんには十分な感染対策をしていただき、ご理解いただきながら皆さんに次なるステージに行っていただきたいという思い、メッセージを含めてやっていきたいと思います。

記者
実は先般、小泉大臣への取材の場があったのですが、そのとき小泉大臣がおっしゃるコロナの今後の対策については、「ノーコロナ」ではなく「ウィズコロナ」、できるだけ感染を抑えるワクチンを打つ、一方で医療のキャパシティーを広げながら徐々に経済を戻していくことが望ましいとおっしゃっていたのですが、市長もそういったお考えでしょうか。


市長
私もそう思っています。私が就任のときに何度も申し上げたように、人類というのは常に感染症や災害との闘いでした。そして、ちょうど今その時期にきているわけで、常にそこは乗り越えなければいけないことでしたが、我々が生きている時代はそうではなく、新しい時代を見据えたときに「ウィズコロナ」すなわち、コロナと共生せざるを得ないのではないかと思っています。それは認識が一緒だと思います。
私の立場であるならば、病院関係も含め、ワクチンを常に供給ができるような仕組み体制を整えながら、今後やっていかなくてはならないと感じています。

記者
コロナの状況でポートマーケットが延期となっていますが、現状、どのようなスケジュールで進行しているのかを教えてください。

副市長
現在、内装工事を実施しています。オープンは5月を目指してテナントも含めて進めています。

市長
1万メートルプロムナードの拠点にしたいという思いがあり、いちご株式会社とうまく折り合いがついた中、これからというときにコロナになってしまったため、予定が狂ってしまったのですが、やっと来年の5月にスタートするので、遅れた分の私の横須賀復活の軌道に乗せられるのではないかと期待をしています。

記者
コロナの関係で先日の浦賀300周年も含め、多くの市内イベントの中止が決まっていますが、イベントなどの開催というのはどのあたりから考えていらっしゃいますでしょうか。

副市長
ワクチン接種が11月末であっても、大きなイベント開催には準備が必要であり、まったく先が読めない部分があるので年内は難しいかなと思います。最終的にどのイベントを中止するかなどの決定はしていませんが、クリスマスなど、どの程度のイベントができるかなどは、もう少し、状況を見てみないとわからないと思います。

市長
できれば12月後半からは大きなイベントではなく、街中でプレミアム商品券と一緒になって皆さんには元気になってもらいたいとは思っています。浦賀イベントの中止も皆さんにご理解をいただき、納得して安心して楽しめるような時期にしたいということで1年間延ばしていただいたということは、申し訳ないという気持ちとともに感謝をしています。とにかく、11月中にワクチンが終わり12月中旬辺りからさまざまな仕掛けづくりができればと思っています。

記者
学校現場では2学期が始まり約1週間経ちましたが、現場で混乱があるのかそれともスムーズなのか、あと保護者からの声などがあれば教えてください。


健康部長
学校現場につきましては、先生方が感染対策をしっかりしてくださっていて、で、また授業の方も飛沫が飛ばないような授業の内容とか工夫してくださっていますので落ち着いてはいると思います。

市長
予測では恐らく倍増するのではないかと思っていたのですが、集団免疫があったのかわかりませんが、学校が始まってもそれほど感染が拡大しなかったことは本当にありがたく、嬉しいかぎりです。もちろん、油断はできませんが、現場の皆さんに頑張っていただき、それから家庭内でも皆さんが感染対策を徹底していただいたお陰だと思います。

その他案件

記者
9月の初めにイギリスのクイーン・エリザベスが横須賀米海軍横須賀基地に寄港したことに関する所感、あわせて駐日英大使とどのようなお話をされたのか教えてください。

市長
社会、安全保障環境が広い意味で変化し、大変厳しい状況に置かれているということは感じております。わが国にイギリスの艦船が来るというのは、本当に国際情勢の中で安全保障環境が激変していると感じています。そこは粛々と当該市の首長としては受け入れざるを得ないわけで、これは米軍とイギリスの問題、両国の問題でありますから受け入れざるを得ないそれだけ大変な状況にあるということを感じました。
大使とは、かつての日英同盟やウイリアム・アダムズをはじめ、イギリスとはすごく縁が深いなどの話をしました。やはり初めてお会いしたので、胸襟を開かなければいけないということで現状云々ではなく、歴史観・文化感などの雑談をさせていただきました。

記者
明日、本会議が開かれて議会に提出されています補正予算案の採決がとられると思うのですが、芦名5号防波堤の売却に関して、都市整備分科会では希望意見3点の報告がありました。(1点目は)その中で行き過ぎた配慮があったという疑念を市民に疑われないようにすること2点目では説明責任の話ですかね。3点目にその徹底した管理や勧告をするかこれは都市整備分科会の中でまだ杭が残っていることについて指導継続中、不法状態が続いている中で、あの杭を抜いてない状態で売却することに関する意見が出された中で予算が出ているわけですが、これに対して市としてこの問題にどう対応されるのか、今の考えを教えてください。

市長
厳粛に受け止めております。仰る通りなので、それこそ悔いが残らない決断をしたいと思っています。

記者
補正予算のレクが記者向けにあり、資料にはタイムスケジュールが示されてあり、10月中旬には国の承認、11月中旬に譲渡の仮契約をするとなると割と残された期間、要するに物理的にいま目に見えるものが解消される、あるいはその解消される確証というためには日数的には割と少ない気がするのですが。

市長
それは杭に関してですか。

記者
杭に関して。

市長
それはこちらから強硬に申し入れをして指示に従うよう、話をみなと振興部からさせたいと思っています。

記者
1月19日は業者側に対する最後の指導だったか、そのあとに工程表が業者側から出されたというものを予算のなかから、6月の定例議会で聞いたのですが、その後、最後の勧告を含めて新たに指導をこれから出すというはありますか。

みなと振興部長
改めて出すということはありませんけれども、現在も話を進めておりますのでその中で、対応させていただくという感じです。


記者
昨日の神奈川歯科大の爆発事故について2点伺います。
1点目は周囲920戸が停電したとのことですが、市の施設に何か影響はなかったのか。
2点目は同じような企業や研究機関などの施設があるかと思いますが、今回のような事故によって市民に影響が出てはならないと私は思っております。今回を契機に同じような施設について点検等、何か対応する予定はありますか。

市長
消防局が一時的に停電になったということは聞いています。

市長室長
コロナ協議会を議会でやっていたのですが、中継画面が一時、映らなくなり2回ほど瞬電したとの報告もありました。

記者
学校内だけで収まるかと思っていたのですが、かなり周囲に影響があり意外でした。

市長
今後、調査をしていきたいと思います。

記者
横浜市長選が終わり、新しい市長が誕生いたしました。隣接する市で一緒に実施している事業などもあると思いますが、今回の市長選の所感、あと新しい市長とこれからどのように今後施策などを進めていくかお考えを教えてください。


市長
林市長ともいろいろな意味で連携をし、「港のヨーコよこはまよこすか作戦」とまで言う仲だったので、林市長が退任されるということは非常に私にとってはショックだったことは確かです。ただ、横浜市民が選んだわけですから、新しい人のもとに新しい施策を打っていかれるんだろうなと思いますが、私はあまりご縁がないので、今後様子を見ながら連携できるものはやっていきたいとは思っています。

記者
8月14日付けの経済新聞ですけどフェリー就航に関してご発言が、7月に北九州港のフェリーが就航し、物流関連などの立地構想が出てきたと仰っていますが、具体的にどういった事業を想定しているのでしょうか。

市長
九州にはさまざまな事業体があるとともに、野心家の方が多くいる印象があります。そのような方々と横須賀が友好関係結び、東の拠点に横須賀がなればいいなと思っております。実はこれからYRPにその関連の立地をさせたいという運動もしていますので、そういった意味でそれを話しました。

記者
そのような新しいビジネスチャンスができるのではないかということでしょうか。

市長
いわゆる新興産業の東の拠点として横須賀に上陸していただくという、新しい流れができてくるのではないかと思います。

記者
マグロ船に関する久里浜の新しいソーラス施設の整備について、それができる間のマグロ船の沖出しにかかる費用負担ですけど、これが採択に移され、採決にかけられていると思うんですけども7月9日基本合意を結ばれて、その中で現状の港湾施設のありようでは既存の荷役が、なかなか難しい。一方で短期的な方向性を見いだして中長期構想に移行するスタートができると。そのうちには先方が訴訟を取り下げて共同利用というのを先方が容認すると。こういう内容が盛り込ますけれども、「共存」と「共同利用」にはどういう違いがあるのか、あるいは同じ意味なのか。市長はどうお考えですか。

市長
私は同じ意味だと理解をしていました。ものの捉え方はどちらから見るかの話であり、同じものを共存か共同にするのかって見方の違いだけであって、そこはやっぱりこれまでの経緯の中でそういう表現に落ち着いたのではないかと思っています。私は基本的には共存できると思っています。

記者
現状マグロ船を1つ捕まえたときに現状そのこれまでどおり船の接岸ができない。だからその久里浜に新たにソーラス施設を設けるという見方もできますがどうでしょうか。

市長
共同利用しながら、今後を考えたときに久里浜の利用もあるのではないかという意味で一緒に考えていきましょうと中長期的にはですね。短期的にできないものに関しては補償ではなく、船に対しての補助を出すというのかな、そういうことはできるし、で、一緒になって共同利用のために何ができるかというのは考えていきましょうという話ですから。短期的にはね。それは中長期的にはいろいろな問題が起きるでしょう。ここだけでは足りなくなるし自動車産業はどうなるかもわからない。そのときも含めてそしたら一緒になって久里浜のことも考えていきましょうよっていう理由ですけど。それで合意ができたと思っております。

記者
新型コロナの病床の問題についてお伺いします。8月の中旬頃から急激に横須賀市内では厳しくなってきた。それまでは比較的市内の方でも余裕があったと思いますが、どういう経緯で難しくなり、それに対する反省等があれば教えてください。

健康部長
横須賀市内の現状を見ながらも、横須賀市民だけを病院が受け入れているわけではなく、地域医療圏という中でやはり近隣の横浜市、川崎市からも入院があるというところで、正直なところ横須賀市以外の患者さんの発生状況に影響されたということが大きかったと思います。
その中でも横須賀市民を守るというところで市内の医療機関が、本当に密に打ち合わせをしてくださり、どうすれば近隣の皆さんを受け入れながらも横須賀市の方が具合が悪くなったときに受け入れられるかというのを病院と消防と行政で話し合いをし、比較的入院はしやすい状況になったと思います。現在は落ち着いております。

市長
申し上げにくのですが、増加の原因は横須賀以外から受け入れたということです。これについては危機感を持っており、これから横浜や東京から来るというときには、共済病院の先生とも話し合いをさせていただいておりました。その後も、市民病院、特にうわまち病院の病床数を確保してほしいということがあり、万が一そうなった場合は、病床を広げようという話は常にしておりました。でもそこに至らないままこう収束できたということは非常に嬉しい話で安心しております。
反省というよりも、二次医療圏全体ではなく、神奈川県内全域で医療体制というものを考えなくてはならないのではないかと私は思っています。
とにかく現場も病院側も本当によくやってくれていて病院協会、それから医師会の皆さんとも連携をとりながら何かあったら問題改善しようということの、それから保健所とも三者の連携がこれほどうまくいったことに本当に感謝をしたいと思っています。

記者ありがとうございます。


記者
久里浜のソーラス施設を整備するにあたり、費やす予算がおよそ3億3,000万円。また、完成後も毎年およそ980万円のランニングコストが生じるということになっています。
一方で新港が共同利用していくという話ですが、この3億3,000万円というお金がフェリー就航の結果出てしまった新たな支出であると思うのですが。
これまで価値観の違いがあって共存ないし共同利用が可能にはなりましたが、一方でそういう新たな支出が発生したことに関して、議会や市民の皆さんへどのように説明しているのかお聞かせください。

市長
海洋都市として久里浜港を発展的にしていきたい、さまざまな仕掛けづくりをしていきたい、経済の中心としていきたいという思いはありましたので、それが早まったというだけであると思います。新日本海フェリーが来たからというわけではなく、元々の海洋都市としての計画です。

記者
加速が付いたという見方ですか。

市長
そうです。

記者
第二突堤の話は、中長期の計画でこれからというようになっていくと思うのですが、具体的にどんな姿になるのですか

みなと振興部長
現在、港湾計画を策定している前段として、長期構想委員会を開催している最中です。
その中で、港内でどの場所でどういう規模で新しい機能を整備するかということは現在議論中でございますので具体的な規模とか場所というのはこれから示せると思います。

記者
他都市を見ると、たとえば水深12メートル以上の水深を設ける、あるいは耐震岸壁、耐震強化岸壁のスペックをしていくとなると、マイナス12メートルであれば国が直轄事業として、国の予算が投入されるということですが、そのような方向で考えているのですか。

市長
当然、考えております。

みなと振興部長
新しいふ頭を整備する大きな目的は、現在は、水深10メートルの岸壁があるが、船大型化等に伴って最低12メートル岸壁を確保しておく必要がある。これがまず最低必要条件という形になります。それにあたって国の財源であるとかそういうものはフル活用していくよう国と協議していきます。


市長
元々東の海は、平成町から始まり浦賀、久里浜これを活性化して入り口にしないと横須賀の発展はないというものが海洋都市なので、その順番が早まったというご理解をいただきたいと思います。

記者
自民党の総裁選がありますが、新しい総裁に期待することやお願いしたいことなどあれば教えてください。

市長
菅総理はすごくよくやったと思います。これだけ早い時期にワクチンの加速度付いたのは、菅総理の力だと思っていて、恐らく第5波がなければ、評価は高かったと思っています。
オリンピックがあったとしても。批判ばかりなら誰にでもできるわけで、コロナと経済というのを両立できなかったというのは、バランスの問題である思っています。電話料金の値下げやデジタル庁、クアッドなどここまで踏み込んだのは彼しかできないと思います。
その延長でこの次の総理が選ばれるということであるならば、菅総理の行動力、実行力を継いでくれるような方が出て新しい日本に向けて扉を開いてくれるような総理大臣が出てくれることを私は望んでいます。
期待するということはやはり新しい時代に対して防災も含めて危機管理は大切であると思います。もう1つは日本に生まれてよかったと思えるような夢を見せてもらえるようなそういう総理大臣が出てくることを望んでいます。

記者
ありがとうございました。

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

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