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更新日:2010年12月8日

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飴屋踊~横須賀市指定重要無形民俗文化財~

飴屋踊(あめやおどり)は江戸時代末期、現在の千葉県より伝えられたといわれます。頭に丸い板台をのせ、太鼓を叩きながら面白おかしく飴を売る飴売りの仕種を、長井の人々が自分たちの踊りに取り入れたものです。若衆が演じる踊りでしたが、戦後一時期途絶えた後、昭和48年(1973年)に復活してからは、小中学生の女子が踊り手になりました。かつては20演目以上ありましたが、現在は「白枡粉屋」、「ねんねこ」、「新川」、「三番叟」の四演目が受け継がれています。

白枡粉屋:江戸末期、粉屋を家業にする商家の娘と、娘を慕い婿になろうとする若者の青春を表現しています。

ねんねこ:幕末~大正初期の村の生活を表現したもので、父母の留守に赤子の子守をする義務と子守の難しさ、恋心が芽生えはじめた乙女の心情を表しています。

新川:海に働く若者と海辺に育った娘をテーマにした踊り。江戸時代の漁村における若者の生活を伝えています。

三番叟:豊年満作を祝う舞で、物事の始めに厄除けと無事を祈願します。

出演:長井町飴屋踊保存会

【撮影日:平成22年(2010年)11月21日横須賀市教育委員会生涯学習課】

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部生涯学習課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8483

ファクス:046-822-6849

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