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更新日:2020年7月17日

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横須賀市長からのメッセージ(ペリー提督上陸の日に寄せて 令和2年7月14日)

 


以下はメッセージ全文です。

本日7月14日は、1853年にアメリカ海軍のペリー提督が、ここ久里浜に上陸した日です。例年であれば7月の今頃、久里浜ペリー祭と併せて水師提督ペリー上陸記念式典を、ここペリー公園で開催していますが、今年は、新型コロナウイルスの影響を考慮し、式典を中止にいたしました。昨年は、ペリー提督の生誕地であるアメリカ・ロードアイランド州からも訪問団をお迎えし、久里浜ペリー祭を盛大に開催することができました。さらに、式典の翌月には、横須賀市からロードアイランド州の「黒船祭」に出席し、ペリー提督の墓前に献花してまいりました。今年、式典を開催できないことは、とても残念に思いますが、日米の絆、また、ペリー上陸の歴史を顕彰する久里浜の皆様の熱い思いは、これからも変わることなく続いていくと確信しております。さて、私が2月に新型コロナウイルスについての最初のメッセージを発信してから、はや5か月が経ちました。新型コロナウイルスは、人々の健康を害し、さらには人と人との触れ合いを妨げ、これまで当たり前にあった私たちの暮らしを激変させました。そうした中で、トイレットペーパーの買い占めやマスクの転売、誹謗中傷などが起き、感染症は、体だけでなく心の健康をも蝕むものであると感じました。しかし私たちは“心の距離”まで遠ざける必要はありません。物理的な距離をとりながらも、お互いに思いやりの心を持ちつづける。これこそが、新型コロナウイルスから、体と心を守る一番の方法だと、私は信じます。
先月19日からは県外移動の自粛方針も緩和され、徐々に日常を取り戻しつつあるかと思います。しかし一方で、多くの会社や店舗では、以前のような売り上げには戻っていないとの声も聴いています。そこで本市では、新型コロナウイルスにより落ち込んだ市内の経済を立て直すために、現在、プレミアム特典が付いた「よこすかプレミアム応援チケット」を発行しており、さらに、「よこすか地元のお店応援券」の申し込みも開始いたしました。是非これらの券を使って、積極的に市内のお店を利用し、横須賀市の経済を盛り上げていきましょう。
私たちの住む横須賀は、日本の開国の地であり、元来、多くの“変化”を受け入れてきた街です。新しい生活様式の元では、今までのようにいかず、もどかしいこともあると思います。しかし私は、横須賀市民は、変化を受け入れながらも、新しい暮らしを楽しむことができると信じています。さぁこれから、横須賀市民全員で、新型コロナウイルスに負けない、新しい横須賀を作り上げてまいりましょう。
令和2年7月14日
横須賀市長 上地 克明

【公開日 令和2年7月14日 横須賀市市長室国際交流課】

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横須賀市小川町11番地 本館1号館3階<郵便物:「〒238-8550 国際交流・基地政策課」で届きます>

電話番号:046-822-8652

ファクス:046-827-8878

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