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更新日:2014年5月23日

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島田系一絃琴演奏技術

 

一絃琴は、長さ約110cm、幅約12cm、厚さ約1cmの一枚の薄板の中央に一本の絹糸を張って演奏する琴で、共鳴胴をもたない原始的な絃楽器です。
他の琴のように琴柱がないため、演奏するには左手中指に転管をはめて絃を押さえ、右手人差指に竜爪という管をはめて弾くと、琵琶と三味線を合わせたような音色がします。
昭和49年(1974年)に須賀・須磨・明石・四季の曲の4曲を横須賀市指定重要無形文化財に指定されました。

【撮影日平成24年(2012年)2月13日(月曜日)よこすかの文化遺産を活かした地域活性化実行委員会】

 

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教育委員会事務局教育総務部生涯学習課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8483

ファクス:046-822-6849

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