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更新日:2014年5月23日

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佐島御船歌

 

御船歌は、江戸時代に将軍や大名が御座船に乗るときや新造船の進水式などに船手が歌ったものです。江戸時代後期になると、漁村の船祭りに御座船を模した御船が登場し、御船歌が歌われるようになりました。佐島の御船歌は48曲ありますが、その中でも「初春」「みだくどき」「たまほこ」「いせのながと」「まつぞろい」などは役歌と呼ばれ、祭礼や正月の初参り、春と秋のお神楽など季節の節目や祝い事の宴会などで歌い継がれています。
本映像は3年に一度開催される佐島熊野社八雲大神夏祭りにおける海上での御船歌奉納の様子です。

【撮影日平成25年(2013年)7月14日(日曜日)よこすかの文化遺産を活かした地域活性化実行委員会】

 

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