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更新日:2014年5月23日

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長井町荒井の道切り

 

道切りは、疫病や魔性のものなどの災厄が村や里に入ることを防ぎ、禁圧するための呪術習俗です。現在、道切りの行事の多くは廃れ、三浦半島では長井の荒井のみで伝承されています。
荒井では氏神である住吉神社の例祭に合わせて道切りの行事が行われています。祭りの当日の早朝、まずワラすぐりから始まり、道切りのしめ縄と大しめ縄3本がつくられます。
道切りのしめ縄にはワラでつくった蛇、カタナ、ぞうりの片方、木片で作った5cm角ほどのさいころが取り付けられ、里を守るため、荒井に通じる道(勧明寺前など里境の3ヵ所)に張られます。

【撮影日平成23年(2011年)11月15日(火曜日)よこすかの文化遺産を活かした地域活性化実行委員会】

 

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電話番号:046-822-8483

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