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更新日:2018年3月30日

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3面 市政総合

不良な生活環境の解消と再発防止

【条例については福祉総務課=電話(822)8245】
【ごみ処理については資源循環推進課=電話(822)8469】
ごみなどの物が家屋内や屋外に積まれることで害虫、ネズミ、悪臭、火災の発生や物の崩落の恐れが生じるなど、本人や近隣の生活環境が損なわれている状態(不良な生活環境)にある、いわゆる「ごみ屋敷」問題の根本的な解決と再発防止を目指し、4月1日に「横須賀市不良な生活環境の解消及び発生の防止を図るための条例」が施行されました。「ごみ屋敷」は認知症や何らかの疾患、生活意欲の喪失などが原因となり発生する場合があります。物をためこんだ人が自らその状況を解消できるように、市と関係機関や地域住民が連携し、本人に寄り添った支援を行います。

 

市役所・関係機関から物をためこんだ本人への支援

  • 訪問・相談
  • 情報提供
  • ごみ排出支援
  • 生活再建

など

地域住民から物をためこんだ本人への支援

  • 見守り
  • 声掛け

など

この条例でできること

(調査)

  • ごみなどの物の堆積状況(※1)
  • 建物などの使用・管理状況、所有関係
  • 物をためこんだ人の親族関係や福祉サービスの利用状況

(福祉的支援)

  • 保健師、ケースワーカーなどの訪問による支援
  • 情報提供による支援など

(ごみ排出支援)

  • 物をためこんだ人が片付けには同意したが自分で片付けができない場合、行政がその片付けを支援します(※2)。

(措置)

  • 物をためこんだ人が行政による支援や再三の働き掛けにも応じない場合、指導・勧告・命令・公表・代執行(※3)を行うことができます。

(※1)家屋内の調査には、基本的に本人の同意が必要です。
(※2)本人の同意が得られない場合は、ごみ排出支援はできません。
(※3)代執行は他の手段では「ごみ屋敷」の解消が困難であり、かつ「ごみ屋敷」を放置することが著しく公益に反すると認められるときに限り行うことができます。

基地内留学ブリッジプログラム

【国際交流課=電話(822)8138】
米海軍横須賀基地内のメリーランド大学ユニバーシティ・カレッジアジア校(UMUC)が8月に開講する英語学習プログラムの受講者募集説明会と模擬授業です。

募集説明会

とき=4月20日(金曜日)19時~20時30分
ところ=総合福祉会館
ブリッジプログラムの内容と募集要項について説明します。受講生による体験談もあります。
申し込み方法=当日直接会場へ。入場自由。

UMUC講師による模擬授業

とき=(1)4月13日(金曜日)19時~20時(2)4月14日(土曜日)11時~12時
ところ=総合福祉会館

  • 対象=日本国籍があり受講を検討中の高校3年生以上
  • 申し込み方法=件名「ブリッジプログラム模擬授業」、必要項目と希望日((1)・(2))を(kichinai-eigo@city.yokosuka.kanagawa.jp)で国際交流課へ。
  • 応募多数の場合、お断りすることがあります。

日米親善ベース歴史ツアー

【観光課=電話(822)9577】
とき=(1)5月12日(土曜日)(2)6月3日(日曜日)荒天中止。所要時間4時間30分(約5キロメートル)
ところ=米海軍横須賀基地・基地周辺近代化遺産

  • 対象=日本国籍の人(未就学児は不可)
  • 定員=各抽選150人
  • 費用=千円
  • 持ち物=次の(A)~(E)のいずれかで有効期限内の身分証明書(小学生は不要)(A)パスポート(B)運転免許証と警察署発行の記載印字票(C)運転免許証と本籍地入り住民票(発行から3カ月以内)(D)写真付き住民基本台帳カード(E)マイナンバーカード
  • 締め切り日=(1)4月13日(金曜日)(2)4月27日(金曜日)(は同日16時まで)
  • 申し込み方法・問い合わせ先=全員の必要項目、生年月日(西暦)、希望日((1)・(2))を往復はがき(1通につき4人まで)で横須賀市観光協会(〒238-0004小川町19の5富士ビルII2階、電話(822)8256)か同協会へ
  • 重複応募・記入漏れは無効です。

横浜市立図書館で本が借りられます

【中央図書館=電話(822)2202】
4月3日(火曜日)から、本市在住の人が横浜市立図書館で本を借りられるようになります。横浜市立図書館は全体で約400万冊の蔵書があり、全ての蔵書の利用が可能となります。

  • 横浜市立図書館(18館)=中央(西区)・旭・泉・磯子・神奈川・金沢・港南・港北・栄・瀬谷・都筑・鶴見・戸塚・中・保土ケ谷・緑・南・山内(青葉区)
    利用方法と注意点
  • 横浜市立図書館での利用登録(住所と氏名が確認できるものが必要)
  • 借りた本は、横浜市立図書館へ返却する
  • 一度に6冊まで2週間借りることが可能
  • 貸出中図書の返却待ち、他館所蔵図書の取り寄せ、新刊購入依頼や予約は不可

4月23日は「子ども読書の日」本に触れる図書館のイベント

【中央図書館=電話(822)2202】
市立図書館(4館)では、「子ども読書の日」関連行事として、家族で楽しめるイベントを開催します。

中央図書館

  • 企画展示「ブックリストの本を読んでみませんか」=4月21日(土曜日)~5月6日(日曜日)
  • 親子で楽しむ映画会「おじゃる丸スペシャルわすれた森のヒナタ」=5月5日(祝)14時

児童図書館(電話(825)4417)

  • 人形劇「人形バラエティショウ」=4月21日(土曜日)14時~15時、対象=幼児・小学生とその保護者、先着80人、申し込み方法=4月11日(水曜日)以降に電話で児童図書館へ。
  • 子ども読書の日おはなし会=4月28日(土曜日)14時、対象=幼児・小学生

北図書館(電話(866)0516)

  • 子ども読書の日おはなし会=4月21日(土曜日)14時30分、対象=幼児・小学生
  • 見て聞いて楽しくゆかいな手作り紙芝居の会=4月28日(土曜日)14時30分、対象=幼児・小学生

南図書館(電話(836)0718)

  • 関連本特集「ふしぎな世界」=4月24日(火曜日)~5月6日(日曜日)
  • 本を楽しもう展=4月24日(火曜日)~5月6日(日曜日)、問い合わせ先=教育指導課=電話(822)8479
  • マジックショー=4月28日(土曜日)14時~15時、定員=当日先着100人

休館日=4月23日(月曜日)・26日(木曜日)、5月1日(火曜日)

「NET119サービス」を開始しました

【指令課=電話(821)6461】
聴覚障害のある人など、音声による緊急通報が困難な人が、携帯電話やスマートフォンを利用し、消防への緊急通報を行うことができる全国統一規格の「NET119サービス」の運用を開始しました。

  • 対象=市内在住・在勤・在学で聴覚障害か音声・言語・そしゃく機能障害のある人、音声による緊急通報に不安のある人
  • 申し込み方法=利用には登録申請が必要です。直接、消防局庁舎3階指令課へ。

救急車の適正利用にご協力を

【救急課=電話(821)6507】
平成29年中の救急車の出動件数は2万3894件(速報値)で、前年に比べ890件増加し、利用者の半数以上は入院を必要としない軽症者でした。救急車の到着が遅れることにより、生命に危険が迫っている重篤な傷病者への対応が遅れ、命を救うことができない恐れがあります。緊急を要しない場合は、自家用車や患者等搬送事業者(福祉タクシー)などをご利用ください。受診方法の緊急度判定には「全国版救急受診アプリ(Q助)」(QRコード)をご利用ください。

新たな樹木を景観重要樹木に指定

【まちなみ景観課=電話(822)8377】
地域のシンボルとなる樹木を守り、継承していくため、市は景観法に基づき景観重要樹木を指定しています。このたび、沢山小学校の樹齢90年を超える自然樹形の「つつじの群生」、民間で初の指定となる神奈川歯科大学構内の10mを超す「ジャカランダの木」を景観重要樹木に指定しました。いずれも春に咲き誇る花が、美しい景観を作り出し、地域の皆さんに親しまれています。

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

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