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更新日:2018年12月28日

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2面

市長新年あいさつ

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

平成の有終の美を飾る、新たな時代の幕開けにふさわしい、晴れやかで穏やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は、音楽・スポーツ・エンターテインメントを軸に、いろいろな催しを行い、これまで横須賀に縁遠かった多くの方々に足を運んでいただきました。

わが横須賀は、風光明媚で歴史遺産にも富み、食材にも恵まれ、人情味も豊かです。一度訪れると、その魅力から何度も訪れたくなるまちです。

ことしもこれまで以上の取組みで多くの豊かさを生み出し、それを皆さまの暮らしやすさにつなげていく考えです。

人の温もりが感じられるまち、すなわち誰も一人にさせないまちに向け邁進してまいります。

結びにあたり、皆さまにとって、輝かしい一年となりますことを心から祈念申し上げ、新年のあいさつといたします。

新春対談 止まらない横須賀の魅力

TETSUYAさんは「横須賀盛り上げ大使」

横須賀市出身のEXILEパフォーマー・TETSUYAさんと橘ケンチさんは、「横須賀盛り上げ大使」として活動中。横須賀を盛り上げるため創作した「横須賀オリジナルダンス」をプレゼントしてくださいました。

昨年10月28日の「よこすかみこしパレード」では、市内のダンススクール生や浦賀中学校と横須賀総合高校のダンス部員など約100人がこのオリジナルダンスを披露しました。サプライズで来場したTETSUYAさんは「みんなのパフォーマンスにすごく感動しました。これからもこのダンスを踊り続けて、育ててください!」とメッセージを贈り、会場は笑顔と感動に包まれました。

その後、TETSUYAさんと上地市長は今後の横須賀について語り合いました。

TETSUYA このダンスは横須賀の海や子どもたちが元気に踊る姿をイメージしながら振付も演出も考えさせてもらって、ずっと見たかった光景だったので本当に嬉しかったです。みこしパレードでやりたいねって話は実は3年前くらいからしていて、中央大通りで踊ってもらうという夢が叶ってすごく嬉しい。

市長 自分の時代にそれが実現できて嬉しいです。音楽・スポーツ・エンターテインメント都市として出発したので、これでいい弾みがついた。これからもっとやっていかなければいけないと思っている。

TETSUYA 僕からの提案なのですが、オフィスワークで肩が凝ったり腰が痛くなったりとかよくあると思います。そこで社内放送をかけて、「皆さんお疲れ様です。EXILE TETSUYAです。今から音楽を流すので、僕と一緒に体を動かしましょう」みたいな、ラジオ体操のような「健康ダンス」を流したら面白いかなと思います。

市長 すごく面白い。今すぐやりたいね。神奈川県が推進する未病改善に本市も積極的に取り組んでいて、健康のためのアイデア出しを行うほか、課長級以上の職員には毎朝血圧を測らせている。未病対策に取り組む中で、何か一つソースがあればと思っていたので、そのような提案はとても嬉しいです。

TETSUYA そう言っていただけるのであれば、すぐに作ってみたいと思います。いろいろと考えてみるので、その話も含めて横須賀を盛り上げる新たな提案を今後も話していけたらいいですね。

市長 どんどん仕掛けていかないといけないからね。ぜひTETSUYAさんも一緒になって、横須賀の魅力を発信していきましょう。

2019年、「止まらない横須賀の魅力」は何ですか?

TETSUYA 「”盛り上げ” が止まらない、”ダンス” が止まらない、”笑顔”が止まらない!」

市長 「”愛”が止まらない、”夢”が止まらない、”楽しい” が止まらない!」

すかまち景観デザイン賞が決定

【まちなみ景観課 電話=(822)8377】

景観デザイン部門

  • 大賞 日本エア・リキード株式会社 東京イノベーションセンター(光の丘)
  • 協議会賞 東京湾第三海堡遺構(夏島町)
  • 市長特別賞 浦賀道と浦賀のまち

海が見える坂道部門

  • 大賞 音羽の森の坂(秋谷)
  • 協議会賞 汐入町1丁目の階段、同 港を望む、桜が丘1丁目の直線道路、馬堀町4丁目から猿島を望む、くりはま花の国

2月17日(日曜日)開催の「景観フォーラム」で 授賞式を行います。

約4,400人が成人の仲間入り 新成人のつどい

【青少年会館 電話=(824)5377】

  • とき 1月14日(祝)11時~12時(10時30分開場)
  • ところ 横須賀アリーナ
  • 対象 平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれの人
  • 申込 当日直接会場へ(案内状なしでも参加可)
  • 駐車場は利用できません。

新春インタビュー

2018年世界フィールドアーチェリー選手権リカーブ部門優勝 アーチェリー選手 大貫渉さん

横須賀市出身・在住。株式会社サガミに所属し、くりはま花の国アーチェリー場を拠点に、東京オリンピックを目指して活動中です。

大貫選手とアーチェリー

小学校5年生の時にアーチェリーを始めて、13年になります。平日は15時頃まで仕事をした後に2~3時間、くりはま花の国で練習しています。遠征などで会社に行けないことも多いですが、職場の理解もあり、働きながら競技を続けています。世界大会の金メダルは、同僚もとても喜んでくれました。
 優勝したフィールドアーチェリーは、ゴルフ場のような自然の中の会場で歩きながら矢を打っていく種目です。日本の選手は少ないですが、いろいろな景色の中で競技をすることは、とても楽しいです。

2019年、大貫選手の「止まらない」は何ですか?

「金メダルを目指して進むこと」です。7月にオリンピック種目のターゲットアーチェリー世界選手権があります。この大会でメダルを取ると東京オリンピック出場に大きく近づけます。まずは世界選手権の出場権を獲得したいです。

市ホームページ「広報よこすか」でインタビュー全文が読めます。

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

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