ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 報道発表資料 > 報道発表資料一覧(2020年7月) > 在日米軍における新型コロナウイルスの検疫・隔離措置等の徹底に関する要請について(2020年7月22日)

更新日:2020年7月22日

ここから本文です。

YOKOSUKA NEWS RELEASE

在日米軍における新型コロナウイルスの検疫・隔離措置等の徹底に関する要請について(2020年7月22日)

令和2年7月20日に、外務省から横須賀市内の民間宿泊施設に滞在していた米海軍関係者が新型コロナウイルスに感染していたとの情報提供がありました。この米軍関係者は、7月19日の羽田空港到着時のPCR検査の結果判明前に本市内の宿泊施設に移動し、その後の陽性判明により横須賀基地内での隔離措置をとったとのことです。

本市では、これまでも米海軍における新型コロナウイルスの感染拡大防止について、国及び在日米海軍に強く求めてきたところでありますが、今般の事例は、日本の検疫ルールに従っていない上、日米両政府の了解事項として行われた措置であるとのことです。

このことから、7月21日に別添のとおり関係各大臣あて要請を行いましたので、お知らせします。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市長室国際交流・基地政策課 担当:基地政策担当

横須賀市小川町11番地 本館1号館3階<郵便物:「〒238-8550 国際交流・基地政策課」で届きます>

電話番号:046-822-8140

ファクス:046-827-8878

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?