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更新日:2022年2月24日

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感染急拡大における保健所の対応について

新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴い、1月28日から緊急回避的対応に移行します。

変更点は、1.医療機関を受診せずセルフテスト等による陽性判明時点から自主療養届け出システム(神奈川県のホームページからアクセス)の利用ができる。2.濃厚接触者が有症状となった場合には臨床所見のみの医師判断で、診断できる。3.重点観察対象者(65歳以上もしくは2歳未満、重症化リスク因子がある等)以外の方には基本パルスオキシメーター・配食サービスが届きません(条件がありますが希望する場合は県に申請してください)が、毎日の健康観察の中で症状の悪化がある方は相談に応じることができます。また食料の入手が困難な方は保健所にご連絡ください。

【自宅療養者の健康観察方法について】
陽性者の方は、医療機関の受診時に渡される「自宅・宿泊療養のしおり」をご確認ください。ご自身で「自宅・宿泊療養のしおり」や、医療機関で掲示・配布している「新型コロナウイルス感染症の検査を受けた皆様へ」に記載されているQRコードからアクセスしていただき、WEBから入力した上で、必要な事項を入力してください。(神奈川県のHPからも閲覧できます)。WEBに入力することで、翌日からの健康観察が開始されます。入力ができない場合は、自動音声による健康観察が開始されます。

疫学フロー

【療養終了について】
有症状の方は、医療機関で診断を受けた発症日から10日間療養し、回復すれば療養終了となります。
無症状の方は、医療機関で診断を受けた日から7日間療養すれば療養終了となります。ただし、途中で発熱等の症状がでたら有症状の方と同様の期間となります。なお、毎日の健康観察で変化等があれば、保健所等からご連絡させていただきます。

【ご家族等及び勤務先等での健康観察期間について】
同居のご家族様には、原則陽性者の「発症日を0日として、7日間」の健康観察をお願いします。その後、体調に変化がなければ日常生活に戻っていただきます。ただし、基本的な感染対策(マスクの着用、手洗い等)は続けてください。
勤務先等に濃厚接触者(1m以内で、15分以上、必要な感染予防策無しで接触した)がいる場合は、陽性者ご本人から連絡していただき、7日間の健康観察をお願いします。勤務先等では、室内の消毒等の対応をとっていただいた上で、通常通りの対応をお願いします。

同居家族など感染者の濃厚接触者が有症状となった場合は、医師の判断により臨床所見で診断が可能となりました。

【宿泊療養施設について】
これまでの「家族との隔離」を目的とした入所から、今後の医療のひっ迫を防ぐため「入院適応ではないが容態がすぐれない方」が入所の適応となります。

 

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