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更新日:2021年1月15日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

「SCBふるさと応援団」目録贈呈式について(2021年1月15日)

横須賀市では、全国の信用金庫の中央金融機関である信金中央金庫の地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の仕組み等を活用した地域創生推進スキーム「SCBふるさと応援団」へ、2つの事業を応募しました。

応募にあたっては、かながわ信用金庫および湘南信用金庫に推薦をいただき、この度寄附対象事業として選定されました。

つきましては、次のとおり、寄附の目録贈呈式を行います。

目録贈呈式について

(1)日時 令和3年(2021年)1月21日(木曜日)10時45分~11時15分

(2)場所 横須賀市役所1号館3階 会議室A

(3)出席者

  1. 信金中央金庫 常務理事 西野 譲
  2. かながわ信用金庫 理事長 平松 廣司
  3. 湘南信用金庫 理事長 鷲尾 精一
  4. 横須賀市長 上地 克明

採択された地域創生事業について

(1)都市型スポーツ(アーバンスポーツ、eスポーツ)を活用した地域活性化事業

  1. 推薦信用金庫 かながわ信用金庫
  2. 寄附金決定額 10,000千円

(2)地域魅力向上のためのお土産開発支援事業

  1. 推薦信用金庫 湘南信用金庫
  2. 寄附金決定額 10,000千円

地域創生推進スキーム「SCBふるさと応援団」について

SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえ、信金中央金庫が地方公共団体に企業版ふるさと納税制度を活用した寄附を行うことにより、地域の課題解決および持続可能な社会の実現に資する地域創生事業を地元の信用金庫とともに応援し、もって、地域経済社会の発展に貢献することを目的として創設した制度です。

信用金庫と信用金庫本店所在地の地方公共団体が、地域関係者を巻き込みながら、地域の未来を描き、創ることへチャレンジし、新たな「共通価値の創造」に主体的に取り組むことを期待しています。

 

(制度の概要)

名称 SCBふるさと応援団
寄附金額 1事業あたり1千万円以内
実施期間 2020年度から2022年度(3年間)
対象事業 原則として、信用金庫の本店所在地の地方公共団体が行う地域創生事業
事業期間 寄附金交付後3年間
事業選定方法

信金中央金庫は、地方公共団体の申請書および信用金庫の推薦書を受付後、

学識経験者等で構成する審査会を開催し、対象事業を選定

審査基準

1.経済・社会的効果

2.持続可能性

3.信用金庫のサポート

 

(参考)企業版ふるさと納税について

企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。通常の損金算入による軽減効果と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減されます。

 

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お問い合わせ

文化スポーツ観光部企画課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8110

ファクス:046-824-3277

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