ホーム > 観光・文化・スポーツ > スポーツ元気アップ横須賀 > 横須賀スポーツニュース > アーチェリー競技大貫渉選手が市長を訪問しました

更新日:2017年9月28日

ここから本文です。

アーチェリー競技大貫渉選手が市長を訪問しました 

9月25日(月曜日)、横須賀市出身でアーチェリー競技の日本を代表する選手の一人である大貫渉選手に訪問していただきました。

大貫渉選手は、

  • 平成29年度日本オリンピック委員会の強化指定選手に認定
  • 7月「ワールドゲームズ大会(フィールドアーチェリー)」で銅メダル獲得
  • 8月「ユニバーシアード競技大会」で入賞

など、様々な活躍をされています。

現在は、くりはま花の国アーチェリー場を拠点に、3年後の2020年東京オリンピックに向けて日々練習に励んでおられます。

本日は、上地市長から大貫選手に対して奨励金(※)の贈呈が行われました。

  • 横須賀市は平成29年度より、日本オリンピック委員会の強化指定選手に認定され、将来有望な選手に対して奨励金を交付しております。

大貫渉選手からは「日本の3番以内に入れば東京オリンピックに出場できる。頑張ります。」と力強く語ってくれました。

 

ワールドゲームズ大会で獲得した貴重なメダルを手に取る市長と大貫選手
ワールドゲームズ大会で獲得した貴重なメダルを見せていただきました

大貫選手と話をする市長

市長に結果を報告をする大貫選手

ワールドゲームズ大会の紙面記事で結果を報告していただきました。

「小学5年生の時にくりはま花の国アーチェリー場で体験して、それからは週1回通い始めてメキメキと力がついた。」とお父様の大貫洋司さんから競技を始めたきっかけを教えていただきました。

アーチェリー協会南会長は「現在、アーチェリー協会はジュニア選手の育成に力を入れている。大貫選手は目標となる選手です。」とうれしい言葉もいただきました。

株式会社サガミでは、昨年度セーリング競技の山辺選手がアスナビで入社。社会貢献活動やスポーツ選手が競技活動に専念できる環境を整えてくれています。

大貫選手これからも頑張ってください。

記念写真
(写真左から水沢社長、大貫渉選手、上地市長、南会長、大貫洋司理事、豊巻理事)

 

お問い合わせ

文化スポーツ観光部スポーツ振興課 担当:社会体育係

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 スポーツ振興課」で届きます>

電話番号:046-822-8493

ファクス:046-824-3277

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?