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更新日:2016年3月15日

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世界三大記念艦「三笠」の略歴

元号年月(西暦) 事項
明治32年1月(1899年) 起工(英国ビッカース・アンド・マキシム会社)
明治35年3月(1902年) 竣工、回航(6・6艦隊完成)
明治35年11月(1902年) 常備艦隊旗艦
明治37年2月(1904年)~
明治38年8月(1905年)
連合艦隊旗艦として日露戦争に活躍(旅順港封鎖作戦、黄海海戦、日本海海戦)
明治38年9月(1905年) 後部火薬庫火災により爆沈(殉職者339名)
明治41年4月(1908年) 艦隊に復帰
大正10年9月(1921年) シベリヤ沿岸警備行動中、アスコルド海峡で座礁(ウラジオストックで応急修理)
大正12年9月(1923年) 関東大震災で横須賀港係留岸壁に蝕衝し、前部に浸水、帝国軍艦籍から除籍(ワシントン軍縮会議による)
大正14年4月(1925年) 記念艦として保存のこと閣議決定
大正15年11月(1926年) 1年半に及ぶ保存工事を終え、12日三笠保存会記念式摂政宮殿下(裕仁親王)ご臨席
昭和20年8月(1945年) 米軍に接収される。後日、兵装等撤去
昭和23年1月(1948年) 米軍司令官、横須賀市に対し三笠の転用に許可、荒廃
昭和33年11月(1958年) 三笠保存の声高まり、復元の募金開始
昭和34年4月(1959年) 防衛庁所轄となる。復元工事(昭和34.10~36.5、工事18,000万円)
昭和35年5月(1960年) (財)三笠保存会設立
昭和36年5月(1961年) 復元記念式、義宮殿下ご臨席
昭和36年6月(1961年) 皇太子同妃両殿下御来艦
昭和36年12月(1961年) アルゼンチン大統領フロンディッシ氏来艦
昭和38年1月(1963年) 秩父宮妃殿下ご来艦
昭和40年4月(1965年) 三笠宮同妃両殿下ご来艦
昭和42年5月(1967年) 東郷司令長官銅像除幕式(工費2,000万円)
昭和43年6月(1968年) 天皇皇后両陛下行幸啓
昭和47年6月(1972年) 高松宮同妃両殿下、三笠宮寛仁親王殿下ご来艦
昭和54年10月(1979年) アルゼンチン大統領ヴィデラ氏来艦
昭和56年10月(1981年) 復元20周年目の大修理開始
昭和60年10月(1985年) 礼宮殿下ご来艦
昭和62年5月(1987年) 日本海海戦80周年記念行事(2年遅れ)
平成4年6月(1992年) 英国の世界船舶基金財団から「海事遺産賞」を受賞

お問い合わせ

文化スポーツ観光部観光課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 観光課」で届きます>

電話番号:046-822-8256

ファクス:046-824-3277

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