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更新日:2018年6月13日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

第二海堡ツーリズム化の機運を高めるため「東の軍艦島 第二海堡の秘密に迫る」海上見学企画クルーズと講演会を開催します(7月16 日(祝)開催)(2018年6月13日)

 横須賀集客促進実行委員会(横須賀市・横須賀商工会議所・(株)京浜急行電鉄)は、第二海堡ツーリズム化の機運を高めるため、7月16 日(月曜日)「海の日」に「東の軍艦島・第二海堡の秘密に迫る」海上見学クルーズと講演会を開催しますのでお知らせいたします。
 明治から大正にかけて、首都東京を防衛するための砲台を設置する人口島として築かれた海堡は、千葉県富津岬側から神奈川県横須賀市側にかけて3カ所建設されました。

 そのうちの第三海堡は、完成2年後に発生した関東大震災(大正12 年9月1日)で崩壊し、航路障害となっていたので、平成12 年度から19 年度にかけて撤去されました。
 撤去構造物の一部は、夏島都市緑地内(夏島町2)、うみかぜ公園(平成町3-23)で展示されています。横須賀集客促進実行委員会では、現存する二つの海堡を東京湾要塞遺構の一部、観光資源と捉え、富津市、国土交通省等とも連携して観光事業に活用することを検討しています。
 まずは、「第二海堡」(面積約41,000平方メートル、東京ドームが46,755平方メートル)に着目し、本市観光戦略に基づく「市ゆかりの文化や歴史的資源を生かした取組み」として、「第二海堡と横須賀港新港地区を結ぶツーリズム」に対する航路実現に向け、海上からの見学クルーズと講演会を開催します。
〇主催:横須賀集客促進実行委員会
〇後援:地盤工学会関東支部、観光庁(予定)、富津市
〇協力:(株)トライアングル

海上見学企画クルーズ

1 日 時 

平成30年7月16日(祝)11 時~12 時

2 集合場所

三笠桟橋(横須賀市小川町27)

3 定 員

抽選50 名

4 費 用

500 円(税込)

5 申し込み方法

7月12日(木曜日)までに、「7 月16 日クルーズ」と明記し、参加者全員の氏名、住所、連絡先を、FAX((824)3277)かメール(vacp-ec@city.yokosuka.kanagawa.jp)で観光課へ。
最大3名まで同伴者を併記してお申込みできます。(計最大4名)

講演会

1 日 時

平成30年7月16日(祝)13時30分~16時30分

2 会 場

本町コミュニティセンター集会室兼体育室
(横須賀市総合福祉会館内6階 横須賀市本町2-1)

3 内 容

第二海堡の建設技術、歴史の振り返りと今後の観光資源としての活用可能性

4 講 師(各30分講演)

郷土史家・山本詔一 氏
「横須賀に建設された東京湾要塞」

国土交通省関東地方整備局事業継続計画官・野口孝俊 氏
「日本で初めての海上人工島である第二海堡の建設技術」
防衛大学校教授・正垣孝晴 氏
「我が国の土木遺構としての東京湾海堡遺構の建築材料強度」
株式会社JTB総合研究所主席研究員・山下真輝 氏
「ツーリズムによる地方創生」

5 定 員

当日先着250 人

 募集チラシ

 第二海堡チラシ

お問い合わせ

文化スポーツ観光部観光課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 観光課」で届きます>

電話番号:046-822-9672

ファクス:046-824-3277

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