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更新日:2018年9月12日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

幕府御膳御用の海の幸「横須賀海堡丼」が初登場!第二海堡ツーリズム化に合わせたタイアップ企画 横須賀海堡丼には「走水産のタイ」もアップ!(市長記者会見)(2018年9月12日)

1 事業概要

第二海堡のツーリズム化に向けたトライアルツアー催行(9月から11月にかけて23本催行(予定)し、うち12本のツアーで「横須賀海堡丼」が提供されます。)に併せて、クルーズ船が出港する三笠桟橋から観音崎までの海岸沿いの飲食店など4店舗で「横須賀海堡丼」の提供を、9月15日(土曜日)から順次、始めますのでお知らせいたします。
江戸時代に幕府御用達の魚介類が水揚げされていた横須賀の地魚を主に使用して、「第二海堡」をイメージした創作料理を各店舗が提供します。
横須賀走水産の鯛やサザエの他、海堡をイメージしてカサゴ、メバルなどの根魚を使用している店舗もあります。(新鮮な地魚を使用するため天候により内容が変更される場合があります。)

「海堡丼」のネーミングは、8年前から「海堡丼」を販売している富津市商工会の協力を得て使用しています。
「横須賀海堡丼」の提供店舗では、対岸の富津市の観光パンフレットを配架します。(富津市の海堡丼提供店でも、10月の海堡丼フェア開催に合わせて横須賀市観光パンフレットが配架されます。)

提供店舗

セントラルホテル

セントラルホテル(若松町2-8)Tel046-827-1111

 

地魚料理なぶら
地魚料理なぶら(新港町6よこすかポートマーケット)Tel046-884-8691

 

磯料理・旅館やまに
磯料理・旅館やまに(走水1-2-21)Tel046-841-0785

 

かねよ食堂
かねよ食堂(走水1-6-4)Tel046-841-9881

 

横須賀海堡丼のコンセプト

  • 東京湾の地魚を使用した料理であること
  • 第二海堡をイメージした料理であること

御膳御用

横須賀市周辺の東京湾海域は、対岸の東側に比べて、岸からただちに急深な海底に続いており、この深い海底は東京湾の南より入り込む深海に続いています。
深海からは、湧昇流が湾奥に向かっており、多種多様な海産物が漁獲されています。
江戸時代、17世紀初頭から城下の人口が増加している中で、海産物に関する幕府の考え方は、まず江戸城内で必要とする魚介類を確保することが優先されていました。
17世紀中旬には、幕府に納める魚介類のみを漁獲する漁村31カ所を指定しました。(本牧~横須賀~三浦~鎌倉~平塚~二宮沿岸の31漁村)

2 事業目的

横須賀市では、新たな観光資源として、明治時代に首都防衛のために海上要塞として建設された「第二海堡」を、歴史遺産として地域振興に活用し、一般公開に向けた取組みを国や富津市等と連携して進めています。
横須賀市、京浜急行電鉄株式会社、横須賀商工会議所で構成される「横須賀集客促進実行委員会」でも、第二海堡の一般公開の動きに合わせて、江戸時代から食材の宝庫であった東京湾の魚介類を使用した食文化を「横須賀グルメ」としてブランド化し、市内外へ発信する試みを始める予定です。
市内外へ発信することで市内の飲食業界と観光産業に寄与することを目的として「横須賀海堡丼」の提供を店舗に呼びかけました。
また、8年前から「海堡丼」を販売中の富津市とネーミングを通してコラボレーションを図ることによって、相乗効果を生み出し、地域の活性化を図ります。

3 今後の取り組み

横須賀商工会議所会員を対象とした「横須賀海堡丼」協賛店募集を行い、御膳御用の海の幸「横須賀海堡丼」の取り扱い店舗を増やします。
その他にも、第二海堡を経由する富津市と連携した観光コース作りやイベント時の観光キャンペーンの相互乗り入れ、商工会議所と連携して事業者同士の観光産業の交流なども検討していきます。

 

お問い合わせ

文化スポーツ観光部観光課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 観光課」で届きます>

電話番号:046-822-9397

ファクス:046-824-3277

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