ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 報道発表資料 > 報道発表資料一覧(2019年2月) > 3月1日(金曜日)に、天皇行幸跡地と日本遺産をめぐるガイド研修会を初めて実施~うみかぜ公園(平成町)では第三海堡の兵舎跡も見学~(2019年2月25日)

更新日:2019年2月25日

ここから本文です。

YOKOSUKA NEWS RELEASE

3月1日(金曜日)に、天皇行幸跡地と日本遺産をめぐるガイド研修会を初めて実施~うみかぜ公園(平成町)では第三海堡の兵舎跡も見学~(2019年2月25日)

近代化の礎となった横須賀製鉄所(横須賀海軍工廠)の建設現場を視察するため、明治天皇は複数回にわたり横須賀を訪れていました。当時の最先端技術を使った建設現場を一目見ようと一般庶民も横須賀に集まり、それが日本の観光の始まりとも言われています。ドブ板通りの路地裏を少し上がった、幼稚園に隣接した小さな公園には、明治4年、同6年、同8年、明治天皇が横須賀行幸の際に、宿泊・休憩した建物の跡地であることを示す「明治天皇横須賀行在所址」の碑があり、そのすぐ上には、日露戦争、日本海海戦で連合艦隊を指揮した東郷平八郎元帥が筆耕した「明治天皇御駐蹕」の碑があります。横須賀には、明治天皇だけでなく、天皇とゆかりのあるスポットが少なからずあります。4月1日の新元号発表を控え、横須賀観光資源の再発掘と磨き上げを図るため、市内にある天皇ゆかりの地と日本の近代化を支えた日本遺産を再認識する研修会を、市内のボランティアガイド等を対象に行います。なお、うみかぜ公園(平成町3-23)で行う「第三海堡の兵舎跡」見学会には、地元に展示されている日本遺産を知ってもらうため、地域住民や県立保健福祉大学(平成町)の学生にも参加を呼び掛けています。また、平成町の「うみかぜ公園」では参加者の思いを込めた、新元号案を発表する場も予定しております。

  • 日時:平成31年3月1日(金曜日)午前9時、汐入駅出発(荒天中止)
  • 主催:横須賀集客促進実行委員会(横須賀市・横須賀商工会議所・京浜急行電鉄(株))
  • 【見学コース】9時00分汐入駅→徒歩→向山行在所跡(本町3-7)→汐入駅(電車)→県立大学駅(下車)徒歩15分→10時30分第三海堡兵舎跡(うみかぜ公園内(平成町3-23))11時30分頃解散
  • 講師:長浜つぐお氏(横須賀の文化遺産を考える会)
  • 参加者:市内ボランティアガイド、地域住民、大学生等20名程度

お問い合わせ

文化スポーツ観光部観光課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 観光課」で届きます>

電話番号:046-822-9672

ファクス:046-824-3277

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?