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更新日:2017年2月27日

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友好都市津若松市

会津若松市と横須賀市

鶴ヶ城

平成17年4月17日、横須賀市と会津若松市は、両市の歴史的なつながりを背景に、未来に向けて親善交流を推進していくため、友好都市提携を行いました。その後、市民間の交流や教育・文化・産業などのさまざまな分野における交流を通して友好を深めています。

 

会津若松市の概要

地図  

会津若松市は猪苗代湖に隣接し、幕末の白虎隊で有名な鶴ヶ城など、長い歴史と伝統にはぐくまれてきた城下町です。磐梯山や猪苗代湖などの豊かな自然、東山温泉や芦ノ牧温泉といった観光資源、酒の蔵元や会津塗り、会津木綿など歴史ある地場産業が広く知られています。広い盆地と豊かな山河を背景に、古くから太平洋岸と日本海岸の接点として、さまざまな文化が流入し、それが歴史文化資源として蓄積されてきた都市です。

会津若松市ホームページ(外部サイト)

 

会津と横須賀の歴史的つながり

会津と横須賀の縁は、三浦一族の佐原十郎義連(よしつら)が、文治5年(1189年)の奥州合戦での戦功により、源頼朝から会津4郡(会津・大沼・河沼・耶摩)を与えられたときから始まります。その子孫の芦名氏は会津に移り、黒川城を本拠地として会津を400年にわたって統治しました。

また、文化7年(1810年)に幕府から江戸湾警備を命じられた会津藩は、鴨居と三崎に陣屋を構え、三浦半島のほぼ全域を会津藩領としました。その任務が永遠に続くと思っていた会津藩士は、一家をあげて横須賀に移住してきました。文政3年(1820年)にその任務を解かれるまでに横須賀で生涯をとじた会津藩士とその家族の墓が今も横須賀に残っています。詳細はこちら

 

友好都市提携後の主な交流

詳細はこちら(PDF:141KB)

 

友好都市「会津若松応援団」

東日本大震災の発生後、風評被害などに見舞われた会津若松市を応援するため、横須賀市と横須賀市議会、横須賀商工会議所は、友好都市「会津若松応援団」を設立しました。詳細はこちら

 

友好都市提携10周年記念事業

平成17年4月17日に横須賀市と会津若松市が友好都市提携を行ってから、平成27年4月で10周年を迎えたことを記念し、以下の事業を行いました。

会津ジュニア大使

平成27年8月、会津若松市の中学生40人が「会津ジュニア大使」として本市を訪れ、常葉中学校生徒との交流や本市市民への会津の紹介(プレゼンテーション)を行いました。

会津若松市民親善交流訪問団/10周年記念セレモニー・交流会

平成27年11月、会津若松市から市長、市議会議長をはじめ、88人の市民訪問団を本市に迎え、記念植樹、記念セレモニーなどを行いました。記念植樹では、会津藩士とその家族の墓がある「腰越墓地」にて、会津若松市から贈られた同市の木・アカマツの記念植樹を行いました。記念セレモニーでは、会津若松市とさまざまな分野で交流を続けてきた、三浦半島会津藩士顕彰会や友好都市「会津若松応援団」に登録している団体も加わり、10周年の記念調印式を行うなど、今後一層の交流を深めていこうと決意を新たにしました。

会津ジュニア大使 10周年記念セレモニー・交流会

会津ジュニア大使(写真左)/10周年記念セレモニー・交流会(写真右)

友好都市提携10周年記念ポスター(PDF:518KB)

 

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お問い合わせ

渉外部国際交流課

横須賀市小川町11番地 本館1号館3階<郵便物:「〒238-8550 国際交流課」で届きます>

電話番号:046-822-8138

ファクス:046-827-8878

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