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更新日:2019年7月25日

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水師提督ペリー上陸記念式典(Ceremony of the Landing of Commodore Perry)

1853年、アメリカのペリー提督が4隻の軍艦を率いて浦賀に来航し、日本に開国をもたらした史実を顕彰する式典です。 

日時:令和元年7月13日(土曜日)11時から(おかげをもちまして成功裏に終了しました。
場所:ペリー公園(荒天中止)
  ・久里浜ペリー祭の一環として挙行します。 

  

 

花輪供呈

花輪供呈

神明中学校

神明中学校生徒による
「ペルリ提督上陸記念祭の歌」合唱

 

 マヌエルピコン大佐

祝辞を述べられる在日アメリカ大使館
国防武官 マヌエル・ピコン大佐

 

 

  

ペリー提督

1853年7月8日、アメリカ合衆国東インド艦隊司令長官マシュー.C.ペリー提督は、フィルモア大統領から対日交渉の全権を与えられ、最新鋭の2隻の蒸気船サスケハナ号とミシシッピー号及び随伴の帆船2隻を率いて浦賀沖に来航しました。

ペリー提督は終始、携えてきた大統領の親書を「直接日本最高の役人に手渡す」ことを主張しました。幕府は、初めて目にする蒸気船の威容に驚き、ペリー提督の強い態度に屈して、7月14日、久里浜海岸に急ごしらえの応接所を設け、親書の受け取りに応じました。

ペリー提督一行はアメリカ合衆国大統領の親書を幕府側の代表、戸田伊豆守(とだいずのかみ)、井戸石見守(いどいわみのかみ)に手渡し、日米の友好と通商を求め港を開くよう要求しました。はじめはかたくなに鎖国政策を押し通そうとした幕府も、欧米の最新技術を目の当たりにし、時代の潮流には抗し切れず、ついに長い間の鎖国政策を転換して、翌1854年3月31日、再び来航したペリー提督との間で「日米和親条約(神奈川条約)」を結び、下田、箱館の2港を開港しました。

日本は世界に向けて自由通商貿易の第一歩を踏み出し、いわゆる「開国」を果たしました。その後の日本は明治維新を経て急速な近代化を成し遂げてゆきます。

 

お問い合わせ

渉外部国際交流課

横須賀市小川町11番地 本館1号館3階<郵便物:「〒238-8550 国際交流課」で届きます>

電話番号:046-822-8138

ファクス:046-827-8878

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