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更新日:2019年5月9日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

三浦安針墓に関する新たな発見(2019年5月9日)

このたび、浄土寺(横須賀市西逸見町1-11)が所有する三浦按針に関する文献から三浦安針墓についての新たな発見がありましたので、お知らせします。

1.文献名

「安針塚修理及保存ノ概要」(大正10年)

2.内容

この文献には、「大正7年に竣工した安針塚修復工事に先立つ明治38年の調査で、深さ約3メートルの場所に毛髪等遺物が発見され、その遺物をもって三浦按針の墓と断定した」と書かれています。これまで、三浦安針墓の埋蔵物については、本人の遺品があるのではないかという伝承のみでした。

3.その他

  • 按針ゆかりの4市(大分県臼杵市、静岡県伊東市、横須賀市、長崎県平戸市)で構成するANJINプロジェクト連絡協議会では、「ANJINサミット」の開催や、按針と家康を題材としたNHK大河ドラマ制作の要望活動・署名活動を通じて、按針の偉業の顕彰と各市の魅力の発信に取り組んでいます。
  • 「ANJINサミット」は、令和元年度(2019年度)は伊東市で、按針没後400年の令和2年度(2020年度)は平戸市で開催します。
  • 平戸市では、「平成29年度 伝三浦按針墓地遺跡発掘調査」において、西洋人の人骨が発見されています。
  • 令和元年5月19日(日曜日)に生涯学習センターで開催する「第3回按針セミナー」(主催:按針のまち 逸見を愛する会)で、浄土寺住職 逸見道郎氏が講演します。

 ※詳細は、別添チラシをご参照ください。

 

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お問い合わせ

渉外部国際交流課

横須賀市小川町11番地 本館1号館3階<郵便物:「〒238-8550 国際交流課」で届きます>

電話番号:046-822-8138

ファクス:046-827-8878

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