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更新日:2014年2月26日

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「3組に1組がデートDV?!~保護者向けデートDV予防ワークショップ」(報告)

「保護者向けデートDV予防ワークショップ」を開催しました。

講座全体

  • 日時11月13日(水曜日)14時~16時
  • 場所総合福祉会館
  • 受講人数13人(女性10人、男性3人)
  • 主催NPO法人エンパワメントかながわ、神奈川県、横須賀市
  • 感想

「DVのことを理解できました」

「対等や自分を大切になど、普段は意識していないでいること、考えるまでもないと感じているようなことを意識することで、デートDVは防げると感じました。今日は本当にありがとうございました」

「必要なことだと思います。ありがとうございました」

「中学・大学の子がいるので、とても興味がありました。実際の高校生の声などを聞けて良かったです」

「過去の講座の例を紹介しながらの解説で、とても分かりやすかったと思います」

「『対等に』とか『人権が大事』と言われながらも人権意識が育たないのは、育つ過程で尊重された実感がないからだと思います。社会からきているとおっしゃったように競争を強いているのも原因で、大人は1人1人を尊重する必要があります。性について親子で話す。これも大事だと思いました」

「デートDVは今現在は自分に身近なものではないけれど、年頃の子どもを持つ親にとっては知っておいた方が良い事だと思うので、参加者が少なかったのが残念でした。色々事件も起こっているのに他人ごとなのでしょうか」

「講座の内容は個人的に色々考えさせられる内容でした。自分自身振り返ってみると、パートナーや子どもに相手が大切だということ、自分の気持ちをきちんと伝えていこうと思いました」

デートDV講座の様子

デートDVって何?

恋人同士の間で起こる暴力を「デートDV」と言います。

平成19年度に行った横浜市の調査では、「何らかのデートDVの被害経験がある」と答えたのは、高校生回答者全体のうち、高校生女性の21.0%、高校生男性の12.5%でした。

暴力には、次のような種類があります。

  1. 身体的暴力…腕などを強くつかむ、つねる、殴る、蹴る
  2. 精神的な暴力…嫌な呼び方をする、傷つく言葉をいつも言う、無視する
  3. 行動の制限…携帯のメールや電話をチェックする、行動や服装をチェック・指示する
  4. 性的暴力…無理やり性行為をする、避妊に協力しない
  5. 経済的暴力…お金を返さない、無理やり物を買わせる

やってしまう方もされる方も、このような状態がおかしいということに気付かずにいると、やがてDV(ドメスティック・バイオレンス)につながっていく可能性もあります。


お問い合わせ

市民部人権・男女共同参画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階<郵便物:「〒238-8550 人権・男女共同参画課」で届きます>

電話番号:046-822-8228

ファクス:046-822-4500

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