ホーム > くらし・環境 > 戸籍・住民登録 > 戸籍 > 戸籍に関する各種証明書の請求

更新日:2019年9月11日

ここから本文です。

戸籍に関する各種証明書の請求

請求時の注意事項

  • 戸籍関係の証明書等は、本籍地の市区町村役場の窓口へ請求してください。ただし、受理証明は戸籍の届出をした市区町村役場の窓口への請求となります。
  • 本籍が横須賀市で、窓口での請求が難しい方は、郵送請求をご利用ください。
  • 戸籍に記録されている人またはその配偶者、直系の親族以外が交付の請求をする場合は、請求事由を明らかにしていただきます。その請求が、プライバシーの侵害や差別につながるなど不当な目的によるときは交付できません。また、戸籍に記録されている人が婚姻や死亡などで全員が除かれたときや、他の市区町村に転籍したときなどは、除籍(除かれた戸籍)となります。これを請求する場合は特に、正当な利害関係の有無を審査します。

証明書の種類・手数料等

市民サービスセンター(役所屋)では取り扱っていない証明書があります。

証明書の種類 請求できる方 請求に必要なもの 手数料 内容
戸籍全部事項証明書(戸籍の謄本)

1.本人及び同じ戸籍に記載されている方

2.必要な戸籍に記載されている方の配偶者

3.必要な戸籍に記載されている方の直系の血族(祖父母、父母、子、孫など)

4.正当な理由があって交付請求をする方(第三者)

  • 窓口に来られる方の本人確認書類


※詳細は、関連ホームページ「住民票や戸籍の証明書の請求時、住所異動の届出時の本人確認について」をご確認ください。

 

  • 代理人または使いの方が請求をする場合は、本来の請求者が自署または押印した委任状など、代理権限を確認できる書面


※代理権限の確認ができない場合は、請求を受理できませんので、ご注意ください。

※その他請求書中の使いみち欄に使用用途をご記入いただきます。

450円

現在の戸籍に記録されている方全員の身分事項の全てを証明するもの
戸籍個人事項証明書(戸籍の抄本)

上記と同じ

上記と同じ

450円

現在の戸籍に記録されている方のうち、必要とする方だけ(個人)の身分事項の全てを証明するもの
除籍全部事項証明書(除籍の謄本)

上記と同じ

上記と同じ

750円

婚姻・死亡・転籍などで全員が除籍になった(除かれた)戸籍に記録されている方全員の身分事項の全てを証明するもの
除籍個人事項証明書(除籍の抄本)

上記と同じ

上記と同じ

750円

婚姻・死亡・転籍などで全員が除籍になった(除かれた)戸籍に記録されている方のうち、必要とする方だけ(個人)の身分事項の全てを証明するもの
改製原戸籍(※1)謄本

上記と同じ

上記と同じ

750円

改製原戸籍(※1)に記載されている方全員の身分事項の全てを証明するもの
改製原戸籍(※1)抄本

上記と同じ

上記と同じ

750円

改製原戸籍(※1)に記載されている方のうち、必要とする方だけ(個人)の身分事項の全てを証明するもの
戸籍一部事項証明書
・除籍
・改製原戸籍

上記と同じ

上記と同じ

(※2)

戸籍(除籍、改製原戸籍)に記載されている身分事項のうち、証明を必要とする事項(婚姻事項、死亡事項等)のみを証明するもの
戸籍の附票の写し(全部・一部)(※3)

上記と同じ

上記と同じ

300円

横須賀市に本籍地を有する方の住所の履歴を証明するもの
戸籍届書の記載事項証明書(※4)

利害関係人

上記と同じ

350円

横須賀市に届出(婚姻・出生・死亡・離婚等)をした戸籍の届書の記載事項を証明するもの
受理証明書 請求対象とする戸籍届の届出人

上記と同じ

350円
1,400円
(※5)

横須賀市に届出をした戸籍届(婚姻、出生、死亡、離婚等)が受理されたことを証明するもの
身分証明書

原則本人(※6)

上記と同じ

300円

禁治産または準禁治産、破産、後見の登記のそれぞれの通知を受けていないことを証明するもの
独身証明書

本人

上記と同じ

300円

請求者本人が独身であること、民法第732条の「重婚の禁止」の規定に抵触しないことを証明するもの
不在籍証明書 どなたでも請求可能

300円

証明する日現在、請求対象の戸籍、除籍がないことを証明するもの

(※1)改製原戸籍とは、法律の変更に基づいて戸籍を作り直したことによってできた元の戸籍のことをいい、戸主制度の廃止による改製原戸籍(昭和改製原戸籍と呼ばれます。)、戸籍のコンピュータ化(電算化)による改製原戸籍(平成改製原戸籍と呼ばれます。横須賀市では、平成16年(2004年)10月2日付けで戸籍事務をコンピュータ化しています。)等があります。

※改製前(コンピュータ前)の戸籍の内容が、改製後(コンピュータ化後)の戸籍に記載されないことがあります。

解消された身分事項(離婚、養子離縁など)は転記されません。
・除籍(婚姻、死亡など)されていた方は転記されません。
・父の戸籍の認知事項・養父母の養子縁組事項は転記されません。
・転籍など、戸籍の編成事項は転記されません。

上記以外にも転記されない事項がありますので、証明書の内容をご確認願います。また、転記されていない事項の証明が必要な場合は、改製前の戸籍(平成改製原戸籍)をご請求ください。

(※2)手数料は、戸籍、除籍、改製原戸籍のそれぞれの手数料です。

(※3)平成16年10月2日の戸籍の改製にあわせて戸籍の附票も改製しました。改製後の附票には改製日時点での最終住所以後の履歴しか記載がありません。改製日以前の住所履歴の証明が必要な場合は、具体的な住所履歴を明記の上請求してください。(「改製前の附票=平成改製原戸籍の附票」と「現在の戸籍の附票」を1通ずつ、合計2通請求していただくことになります。)

(※4)市役所での発行は、戸籍届書の保管期間内になります。
本籍地が横須賀市の場合は、届出日翌月に戸籍届書を横浜地方法務局横須賀支局に移管するまで、本籍地が横須賀市以外の場合は、戸籍届書を受理した年度の翌年度から1年間です。保管期間を経過した戸籍届書については、本籍地を管轄する法務局・地方法務局に事前にお問い合わせの上ご請求ください。

(※5)婚姻届などで上質紙を希望される場合は、1通につき1,400円です。ただし、交付まで日数がかかります。

(※6)身分証明書に証明される方と、身分証明書を使う方が異なる場合は、証明される方本人の承諾書が必要です。また、証明される方と使う方が同じでも、窓口に来られる方が代理人の場合は、証明される方本人の委任状が必要です。いずれも異なる場合は、請求を受け付けることができません。

請求窓口

  • 窓口サービス課(市役所1号館1階青色の1番から4番窓口)
  • 行政センター(市内9か所)
  • 市民サービスセンター(役所屋:市内3か所)
    除籍全部事項証明書(除籍の謄本)、除籍個人事項証明書(除籍の抄本)、改製原戸籍謄本、改製原戸籍抄本、戸籍一部事項証明書の除籍・改製原戸籍、戸籍届書の記載事項証明書、受理証明書、身分証明書、独身証明書、不在籍証明書は取り扱っていません。

参考

戸籍は、戸籍法に基づく届出により、日本国民の出生から死亡までの親族的な身分関係を登録し、公証する唯一の公簿で、本籍地の市区町村役場に保管されています。
現在の戸籍は、原則として一組の夫婦と同じ氏の未婚の子を編製単位として作られています。

本籍と筆頭者

戸籍は、「本籍」と「筆頭者氏名」で表示されます。

  • 本籍は、戸籍の所在場所です。住所と同じとは限りません。
  • 筆頭者は、戸籍の最初に記載されている人です。死亡しても変わりません。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民部窓口サービス課 担当:証明窓口係(郵送事務処理センター)

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階(個人番号カード係は本館2号館2階)<郵便物:「〒238-8550 窓口サービス課」で届きます>

電話番号:046-822-8395

ファクス:046-822-1625

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?