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更新日:2021年3月29日

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新型コロナウイルス感染症の影響による減収を事由とする国民年金保険料免除について

  • 令和2年5月1日から、新型コロナウイルスの感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難となった場合の臨時による特例免除申請の受付手続きが開始されました。

対象となる方

  • 臨時特例による国民年金保険料の免除・猶予及び学生納付特例申請は、次の2点をいずれも満たした方が対象になります。
  1. 令和2年2月以降に、新型コロナウイルスの感染症の影響により収入が減少したこと。
  2. 令和2年2月以降の所得等の状況から見て、当年中の所得の見込みが、現行の国民年金保険料の免除等に該当する水準になることが見込まれること。

申請の対象となる期間

  • 令和2年2月分以降の国民年金保険料が対象となります。

申請の受付開始日

  • 令和2年5月1日

申請先

  • 市役所1号館1階16番17番窓口または各行政センター窓口にお越しください。
  • 郵送による申請をご希望の場合は横須賀年金事務所(電話827-1251)までお願いいたします。

免除または納付猶予が承認されると

免除(全額)が承認されると

  • 全額免除期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に合算されます。
  • 老齢基礎年金の年金額計算においては、全額免除承認期間の2分の1を保険料納付済み期間として計算します。

免除(4分の1納付)が承認されると

  • 国民年金保険料の4分の1を納付します。これを2年以内に納付しないと未納期間となります。
  • 国民年金保険料の4分の1を納付した期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に合算されます。
  • 老齢基礎年金の年金額計算においては、4分の1納付承認期間の8分の5を保険料納付済み期間として計算します。

免除(半額)が承認されると

  • 国民年金保険料の半額を納付します。これを2年以内に納付しないと未納期間となります。
  • 国民年金保険料の半額を納付した期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に合算されます。
  • 老齢基礎年金の年金額計算においては、半額免除承認期間の4分の3を保険料納付済み期間として計算します。

免除(4分の3納付)が承認されると

  • 国民年金保険料の4分の3を納付します。これを2年以内に納付しないと未納期間となります。
  • 国民年金保険料の4分の3を納付した期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に合算されます。
  • 老齢基礎年金の年金額計算においては、4分の3納付承認期間の8分の7を保険料納付済み期間として計算します。

納付猶予が承認されると

  • 国民年金保険料の納付が猶予されます。
  • 納付猶予期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に合算されます。
  • 老齢基礎年金の年金額計算においては、納付猶予期間は反映されません。

老齢基礎年金を受ける前・65歳未満なら、免除承認期間の各月から10年以内であれば追納(さかのぼって納付)することができます。

  • 追納する場合、年金事務所(旧社会保険事務所)に連絡すると納付書が郵送されます。
  • 追納した期間は、老齢基礎年金の年金額計算において合算されます。
  • 追納する国民年金保険料の額は、免除承認期間から3年度目以降、当時の保険料の額に政令で定める一定の率をかけた金額になります。

 

お問い合わせ

市民部窓口サービス課 担当:国民年金係

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階(個人番号カード係は本館2号館2階)<郵便物:「〒238-8550 窓口サービス課」で届きます>

電話番号:046-822-8235

ファクス:046-822-1625

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