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更新日:2018年8月9日

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城の台(しろんだ)

長善寺の前をとおり、まもなく左手に折れて太田坂といわれる坂道をあがる。この坂道は旧浦賀道で、丘陵上に出て右手に道をとれば、十三峠を経てやがて按針塚だ。東京湾をのぞむ左手は市営月見台団地で、団地ができる前、一帯は畑地だった。この丘陵上の平地を「城の台」(現在の田浦町1丁目、月見台)というが、土地の人は「しろんだ」と呼んでいる。約700年前、鎌倉幕府の家臣、秋田城之介景盛、義景親子の下屋敷があったと伝えられている。長浦湾を眼下に、眺望の良いこの地も、戦争中は兵舎や砲台があり、一般の人は立ち入りできなかった。

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