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更新日:2016年10月17日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

衣笠山公園に「忠犬タマ公」がやってくる!(2016年10月17日)

~新潟県五泉市から忠犬タマ公像が寄贈されます~

衣笠地区と新潟県五泉市は、衣笠山に設置されている「忠犬タマ公の碑」をご縁として、平成14年から活発な交流が続いています。

この度、五泉市から「忠犬タマ公像」が寄贈されることになりましたのでお知らせいたします。在りし日のタマ公の雄姿を、地域の皆様に見ていただくことができるようになります。お披露目は平成29年3月下旬を予定しています。どうぞ楽しみにしてください。

 

1 設置場所

衣笠山公園の中段広場

2 完成時期

衣笠山の山開き(3月下旬)に合わせて開催する衣笠観光協会主催の「忠犬タマ公慰霊祭」においてお披露目予定

 


 

忠犬タマ公とは

  • 昭和9年と11年に2度にわたり雪崩で遭難した新潟県中蒲原郡川内(かわうち)村(後の村松町、現五泉市)の飼主(猟師)を助けたメスの柴犬のこと。
  • この活躍に感激した横須賀市内在住の海軍にゆかりのあった新潟県出身の人たちが、昭和11年9月、故小泉又次郎氏(第13代横須賀市長)に碑文の揮毫(きごう)を依頼し、顕彰碑を当時の衣笠山公園入口に建立した。
  • その後、衣笠観光協会がより多くの人に「タマ公」を知ってもらうため、昭和58年に衣笠山公園の中段広場に碑を移設し現在に至る。その時の除幕式には、小泉純一郎元首相、村松町長も参加。
  • 平成15年4月には、五泉市内にある村松公園の忠犬タマ公像の脇に、小泉純一郎元首相揮毫の碑が完成した。

五泉市と衣笠地区との交流経緯

  • 平成14年に、村松町長(現:五泉市長)、村松町議会議員、川内小学校の児童等が、衣笠の「忠犬タマ公慰霊祭」に参加したことから交流が開始した。
  • これ以降、忠犬タマ公慰霊祭のほか、五泉市における農業体験(田植え・稲刈り)への参加、衣笠商店街における五泉市物産展の実施などの交流が続いている。

 

お問い合わせ

市民部衣笠行政センター 担当:地域コミュニティ係

〒238-0022 横須賀市公郷町2丁目11番地  

電話番号:046-853-1611

ファクス:046-853-1210

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