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更新日:2013年6月12日

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4.陸軍重砲兵学校跡

 

「重砲兵発祥の地」の碑

(「重砲兵発祥の地」の碑)

 

明治30年(1897)陸軍は、現在の馬堀小・中学校、馬堀自然教育園の場所に重砲兵学校を設置しました。
前身は浦賀の海軍屯営で、陸軍要塞砲兵幹部練習所、要塞射撃学校などと変遷し、この地に移転しました。学校は砲術の訓練と発達に寄与し、養成した将兵は3万人を超えました。
終戦後の一時期、浦賀が引揚港となり、旧兵舎は陸軍の復員手続きや馬堀援護所として使用されていました。
現在、校庭隅の小さな丘に「重砲兵発祥の地」という碑が残っています。

 

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〒239-0808 横須賀市大津町3丁目34番40号

電話番号:046-836-3531

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