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更新日:2013年6月12日

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10.御所ケ崎・走水番所跡

 

御所ケ崎

(御所ケ崎)

 

走水小学校近く。

日本武尊が東征のおり、宿所とされたという説話から御所ケ崎の名があり、また背後の山に旗を立てたので旗山崎ともいいます。
寛永9年(1632)に番所が設けられ、走水奉行・向井氏の管轄になり、奉行屋敷が置かれ江戸湾の防備と船舶往来の関所になりました。
与力や同心の住居があった場所(走水小学校辺り)は同心町と呼ばれました。幕末期に台場が築かれ、明治18年(1885)には陸軍の低砲台が置かれました。
後に重砲兵学校の演習砲台として使用されました。

 

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