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更新日:2013年6月12日

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13.大泉寺(曹洞宗)

 

魚藍観世音菩薩

(魚藍観世音菩薩)

 

走水神社バス停を降りて、中通りを入る。

天正18年(1590)徳川家康が関東に入国した際、三浦郡代官頭・長谷川七左衛門により曹洞宗の寺として開かれました。
本尊の地蔵菩薩坐像は室町時代初期の作といわれ、市の文化財に指定されています。
漁師の村らしく、本堂には魚の入った竹の籠を持つ魚藍観世音菩薩が祀られています。
墓地には江戸湾海防に従事した川越藩士の墓があります。

 

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市民部大津行政センター

〒239-0808 横須賀市大津町3丁目34番40号

電話番号:046-836-3531

ファクス:046-833-5110

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