ホーム > 観光・文化・スポーツ > 観光情報 > 歴史散策 > 大津を歩く「東京湾ロマンおおつみち」 > 散策ルート2(史跡の丘コース) > 竹澤厄除観世音

更新日:2017年2月22日

ここから本文です。

竹澤厄除観世音

 

(竹澤厄除観世音)

 

石渡家敷地のお堂に祀られている厄除観音は檜の寄木造りで御丈一尺五寸(四五cm)金箔を戴く十一面観世音菩薩です。
文政八年(一八二五)に当家の先祖で大津村の名主・石渡源左衛門が記した地誌御調書帳によれば行基の作といわれ源左衛門の守り本尊として貞昌寺境外の観音堂に祀られていました。
観音様は飢饉や災害時などには竹澤の里の人々の心のより処として広く信仰を集めました。
お堂の脇の石碑には
『竹澤の里の仲居に観世音深き願いを得るぞ嬉しき』
と詠歌が刻まれています。
この観音堂は昭和八年京浜急行(当時の湘南電鉄)の開通に伴い移転され、後に屋敷内のお堂に安置されました。
場所は京急大津駅より徒歩1分位です。私人宅敷地内なので大津行政センターコミュニティ担当にお問合せください。

 

お問い合わせ

市民部大津行政センター

〒239-0808 横須賀市大津町3丁目34番40号

電話番号:046-836-3531

ファクス:046-833-5110

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?