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更新日:2013年6月12日

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4.貞昌寺(臨済宗)

 

延命地蔵尊菩薩

(延命地蔵尊菩薩)

 

京急大津駅から徒歩約7分。

建武2年(1335)円覚寺の南山士雲禅師が開山したといわれます。
寺伝によれば本尊は運慶の作と伝えられる地蔵菩薩で、三浦地蔵尊第28番札所に数えられ、12年毎の卯年にだけ開扉されます。
寛文3年(1663)御舟奉行であった向井将監正方は母が逝去したとき、吸江庵を貞昌寺と改め、堂宇を再建しました。
寺の前に52基の庚申塔群があり、造塔の由来を記した貴重な文字塔もあります。
<貞昌寺谷戸横穴群>
昭和26年、故赤星直忠博士により貞昌寺の東谷で11穴、西側の貞昌寺谷戸で4穴の横穴群が調査されました。
同59年、横須賀市自然・人文博物館の分布調査では、東谷15穴、貞昌寺谷戸1穴、谷戸奥にやぐら1穴が確認されています。
この横穴群は古墳時代後期のものと推定されています。

 

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市民部大津行政センター

〒239-0808 横須賀市大津町3丁目34番40号

電話番号:046-836-3531

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