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更新日:2017年2月22日

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10.大塚復元古墳

 

(大塚古墳一号墳)

 

 

大塚台小学校隣。

 

大塚古墳群は故赤星直忠博士により、大正13年に発見されました。
昭和27年には古墳群の中で最大規模の大塚古墳(1号墳)が発掘され、棺床部からは直刀、刀子、鉄のやじり、耳環、ガラス小玉、須恵器などが出土しました。
平成4年から翌年にかけて再び発掘調査が行われ、大塚古墳が全長31.3m、後円部径18.8mで、古墳時代後期としては三浦半島最大級の前方後円墳であることが確認されました。
大塚古墳の周囲からは前方後円墳2基と円墳3基(2号~6号墳)も発掘され、大塚古墳群が三浦半島では最大規模の古墳群であることも判明しました。
また縄文時代早期の集落跡が発見され、太平洋戦争中の高射砲陣地跡などもありました。
吉井池田土地区画整理事業によりこれらの遺跡は姿を消しましたが、近接地に古墳群の象徴である1号墳が、ほぼ当初の規模・形態で復元されています。

 

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〒239-0808 横須賀市大津町3丁目34番40号

電話番号:046-836-3531

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