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更新日:2017年2月27日

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2.屯営跡の碑

 

(屯営跡の碑)

幕末、築地新町(現在の住友重機械工業敷地内)にあった干鰯市場の一部が、幕府軍艦のための石炭囲置場となりました。
明治8年この場所に水兵の基礎教育機関として「浦賀水兵屯集所」が設置され、その後「東海水兵分営」、15年には「水兵練習所」となり、18年に「浦賀屯営」と改称し、数多くの水兵を送り出しました。
ここで、水兵の基礎訓練を担当した士官たちは、病気やその他の事情で海上勤務ができなくなった者があたったため「屯営は生きた士官の捨てどころ」といわれ、嫌われていました。
現在、住友重機械工業の船台の下に「屯営跡」の碑が建っています。

 

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