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更新日:2017年2月27日

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3.八雲神社

 

(八雲神社)

(八雲神社の祭礼の猩々坊)

住友重機械の通勤門の前から、数分歩くと、道路脇に八雲神社の標識があります。ここを入ると石段の上に八雲神社が見えます。
祭神は須佐男命です。この社は江戸時代の建物で、当時は、大谷山満宝院八雲堂という修験の寺でした。
明治以降、神社に変わりましたが、建物はそのままで、屋根に宝珠が乗る、寺院型式のお堂建築となっています。お堂の格子からのぞくと、修験の護摩壇が見えます。
また、向拝(ひさし)には、しっくいで造られた龍が取り付けられ、その後ろに掛かっている刀には、大山信仰の初山競いの武勇伝が伝わっています。東浦賀一丁目の鎮守として、毎年6月に祭礼が行われています。

 

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