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更新日:2017年2月27日

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駆逐艦「村雨」の碑

村雨の碑1

(海側にある駆逐艦「村雨」の碑)

駆逐艦「村雨」は太平洋戦争中の昭和18年3月5日の深夜、敵艦の集中砲火を受け、ソロモン群島にて艦と共に乗組員119名の方々が南の海に散華された。

その英霊を慰霊する碑(海側)が浦賀水道に面して建てられている。昭和57年3月5日建立。

県道沿いの碑の入口にあたる角には、目印のように「駆逐艦村雨」と刻まれた石柱が建てられている。

村雨の碑の石柱

(県道沿いにある「村雨」の石柱)

村雨

(駆逐艦「村雨」)

-海に面した「駆逐艦村雨の碑」の碑文-

駆逐艦村雨
大東亜戦争に於いて
純粋に日本のために
青春を捧げて
戦歿した戦友を偲び
祖国愛と
平和への願いをこめて
この慰霊碑を建立する


昭和五十七年三月五日 村雨会会長 鹿山譽

 

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