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更新日:2017年1月31日

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「特定調停」とはどのような方法ですか

質問カードNO:5109

質問

債務整理の方法の一つである「特定調停」とは、どのような方法ですか。

回答

「特定調停」とは、簡易裁判所に申し立てを行い、調停委員を介して、債務者と貸金業者が借金の返済方法について話し合い、解決策を見出していく方法です。
借金をしている先(貸金業者)が少ない場合に適した手続です。
法律の専門家(弁護士または司法書士)に依頼することなく、相談者自身が裁判所に調停の申立てを行うことができます。調停委員は公正な立場で考えてくれます。
所要期間は1~2か月、法律の専門家に依頼しない場合には、費用は数千円程度です。
調停で決まった返済計画は、強制力がありますので、しっかり守る必要があります。

お問い合わせ

市民部消費生活センター
〒238-0041 横須賀市本町2丁目1番地 総合福祉会館2階

事務室電話番号:046-821-1312
相談専用番号:046-821-1314(相談受付時間あり)

消費生活相談につきましては、より的確な回答をさせていただくため、内容の詳細を直接お伺いしてお答えしております。メールやファクスでのご相談は受け付けておりませんので、恐れ入りますが、お電話いただくか直接消費生活センターへお越しいただき、ご相談ください。

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