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更新日:2016年3月3日

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身体障害認定基準の見直し(平成28年4月)

平成28年4月から、身体障害認定基準の一部が見直されます。

肝臓機能障害の認定対象の拡大

Child-Pugh(チャイルド・ピュー)分類において、分類Cの場合にのみ認定の対象となっていましたが、これを分類Bにも拡大します。

  • 【Child-Pugh分類とは】肝障害度分類。分類A~Cの3段階あり、Cが最重度

肝臓機能障害1・2級の認定要件の緩和

肝臓機能の状態を示す血液検査の数値(血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値)を用いて重症度の判断材料の一つとしていましたが、この数値基準を緩和し、また、血液検査以外の臨床症状(肝性脳症、腹水)を判断の際の重要な指標として用いることになりました。

肝臓機能障害における再認定の実施

分類Bの状態にある方は、肝臓機能に改善の可能性があるため、分類Bで障害認定を受けた方については、1年以上5年以内に再認定を実施します。

 

呼吸器機能障害の診断書様式の改正

呼吸器機能障害の審査に用いる診断書の様式を改正します。
認定基準そのものに変更はありませんが、呼吸器機能の状態を示す指標(ものさし)を変更し、より実態に即した記載ができるようになりました。

 

なおこれらの見直しは、平成28年4月以降に医師が作成する診断書・意見書について適用されます。

お問い合わせ

民生局福祉こども部障害福祉課

横須賀市小川町11番地 分館1階<郵便物:「〒238-8550 障害福祉課」で届きます>

内線:046-822-8248

ファクス:046-825-6040

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