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更新日:2020年5月27日

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自立支援医療(精神通院)

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです

自立支援医療(精神通院)について、神奈川県公式ホームページに以下のお知らせが掲載されましたので、横須賀市で自立支援医療(精神通院)をお持ちの方は、以下を参考にしてください。

引き続きご自分の指定の医療機関に受診できます。(以下、神奈川県ホームページより)

【令和2年度の自立支援医療(精神通院医療)受給者証更新手続について】

令和2年4月30日付で厚生労働省から発出された事務連絡を受け、神奈川県では以下のとおり対応することとします。

現在お持ちの自立支援医療(精神通院医療)受給者証(以下「受給者証」という。)の有効期間が令和2年5月~令和3年2月までの間に満了する方については、満了日を1年間延長します(お持ちの受給者証はそのままご利用可能です)。

有効期間が令和2年3月~4月までの間に有効期間が満了し、更新申請をしていない方についても、満了日を1年間延長します(お持ちの受給者証はそのままご利用可能です)。

現在すでに更新申請をされている場合は、新しい受給者証を交付します。

新規申請、県外転入、変更申請については、通常どおり申請が必要です。申請方法等についてはお住いの市町村障害福祉主管課へお問い合わせください。

神奈川県ホームページ>健康・福祉・子育て>福祉>障害福祉>自立支援医療(精神通院医療)新型コロナウイルス感染症関連情報(掲載日:2020年5月15日)

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/cnt/jiritsu_corona/index.html#(外部サイト)

この制度の対象になるのは

精神の疾患で継続的・定期的な通院が必要な方が、制度を利用できます。

制度の概要

  • 決められた条件の下に通院した場合に、医療機関での自己負担が原則1割になる制度です。
  • 世帯の課税状況によって、1カ月あたりの負担上限額が設定されます。
  • 認定されると、自立支援医療受給者証(精神通院)が交付されます。
  • 受給者証の有効期限は1年間で、毎年更新手続きが必要です。

利用上の注意

  • 申請時に指定した医療機関(病院(デイケア含む)・薬局・訪問看護事業所)でしか利用できません。
  • 受給者証は、医療機関での支払いの際には毎回、必ず提示し、内容の確認を受けてください。提示しない場合には、制度を利用できません。
  • 受給者証に記載された内容に変更がある場合には、必ず、受診する前に市役所で手続きしてください。手続きをしてからでないと、制度の適用を受けられないことがあります。

 手続きに必要なもの

  • 自立支援医療診断書(精神通院医療用)
    主治医に書いてもらう専用の診断書です。有料です。
    ※2年に1度の提出です(更新申請は毎年必要です)。ただし、診断書が本来不要な年であっても、有効期間終了後1ヶ月を超えて再度申請をする場合には、自立支援医療診断書(精神通院医療用)の提出が改めて必要ですのでご注意ください。
  • 健康保険証
    受診者本人のもの。コピー可
  • 市民税の課税状況が分かるもの
    同一健康保険加入者全員のもの。ただし平成31年1月1日に横須賀市に住民票があった方の分は必要ありません。
  • 認印
  • 自立支援医療受給者証(再申請・更新申請の場合)
  • 個人番号(個人番号カードなど)
    詳しくは、「マイナンバーを利用する事務における本人確認について」をご覧ください。 なお、法改正により、令和2年5月25日から通知カードは廃止となりました。詳しくはこちら

 

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お問い合わせ

福祉部障害福祉課 担当:認定係

横須賀市小川町11番地 分館1階<郵便物:「〒238-8550 障害福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-8385

ファクス:046-825-6040

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