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更新日:2019年2月1日

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市民講演会「障害者差別解消法で社会はどう変わるか?」の開催について(2016年11月)[終了しました]

平成28年4月1日から「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。
この法律は、行政機関や民間事業者による障害を理由とする差別をなくし、すべての人が障害の有無にかかわらず、互いに人格と個性を尊重し合いながら共生できる社会をつくることを目的としています。
この度横須賀市では、市民の皆様に、この法律の主旨を理解し、障害のある方に対する理解を深めていただくため、標記の講演会を開催しました。

講師紹介

静岡県立大学国際関係学部教授
内閣府障害者政策委員会委員長
石川准(いしかわじゅん)氏

講師略歴

石川氏は16歳の時に網膜剥離で失明し、全盲で初めて東京大学に入学されました。現在は、内閣府の障害者政策委員会の委員長で、今年6月に日本人で初めて国連の障害者権利委員会の委員に当選するなど、日本における「障害者の置かれる立場」に精通する第一人者です。

開催概要

  1. 日時:平成28年11月21日(月曜日)14時30分から16時30分まで
  2. 場所:横須賀市立総合福祉会館5階ホール
  3. 対象者:一般市民の方
  4. 定員:当日先着300名
  5. 費用:入場無料
  6. その他:手話通訳・要約筆記あり。託児を希望の場合は11月14日月曜日までに障害福祉課へ

お問い合わせ

福祉部障害福祉課

横須賀市小川町11番地 分館1階<郵便物:「〒238-8550 障害福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-9398

ファクス:046-825-6040

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