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更新日:2018年4月17日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

終活情報登録伝達事業ー通称「わたしの終活登録」開始について(市長記者会見)(2018年4月17日)

近年、ご本人が倒れた場合や亡くなった場合に、せっかく書いておいた終活ノートの保管場所や、お墓の所在地さえ分からなくなる事態が起きています。

本市では、こうした”終活関連情報”を生前、ご登録いただき、万一の時、病院・消防・警察・福祉事務所や、本人が指定した方に開示し、本人の意思の実現を支援する事業を始めます。

安心した暮らしのために、多くの市民の方にご登録いただきたいと思います。

1 事業開始日

平成30年5月1日

2 登録できる人

希望する市民であればだれでも登録できます。

(すでに本人が意思を伝えられない場合で、本人の意思が明瞭だった時に、各登録項目の内容が分かる親族や友人の方なら、一部制限がありますが、登録を可能としています。)

3 登録できる内容(本人の意思で、追加・削除も含め自由に選択できます。)

(1)本人の氏名、本籍、住所、生年月日

(2)緊急連絡先

(3)支援事業所等

(4)かかりつけ医師やアレルギー等

(5)リビングウィルの保管場所・預け先

(6)エンディングノートの保管場所・預け先

(7)臓器提供意思

(8)葬儀や遺品整理の生前契約先

(9)遺言書の保管場所と、その場所を開示する対象者の指定

(10)墓の所在地

(11)本人の自由登録事項

4 登録の開示(登録する際、各項目について、予め開示の同意をいただく。)

(1)生前開示

生前、当事者が認知症や意識障害などを契機に、登録内容を伝えられなくなったと確認できた場合は、医療機関、消防署、警察署、福祉事務所、および本人が指定した者からの照会に対して、3の(9)と3の(10)を除く登録情報を開示します。

(2)死後開示

1、遺言書の保管先

登録情報のうち、3の(9)遺言書の保管先については、本人の死後、本人が指定した者に対してのみ開示します。

2、墓の所在地

登録情報のうち、3の(10)お墓の所在地については、本人の死後、納骨、墓参希望の全ての第三者に開示します。

5 本事業の予算額(平成30年度)

17万3千円

(内訳)

エンディングプランサポート事業(従前)ー10万3千円

新:終活情報登録伝達事業「わたしの終活登録」ー7万円

お問い合わせ

福祉部生活福祉課 担当:加藤

横須賀市小川町11番地 分館6階<郵便物:「〒238-8550 生活福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-8070

ファクス:046-822-9962

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