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更新日:2020年5月29日

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慢性腎臓病(CKD)病診連携システム事業

 慢性腎臓病(CKD)は、主に糖尿病や高血圧などの生活習慣病の悪化により発症し、症状が進行すると、透析に至る病気です。現在、日本では成人の約8人に1人がCKD患者と言われています。全国的に腎不全による人工透析者は増加しており、なかでも横須賀市は、人工透析患者の割合が全国・神奈川県と比べ高い水準にあります。

 CKDは「隠れ腎臓病」と言われ、初期は自覚症状がなく、貧血・疲労感・むくみなどの症状が現れた時には、病気がかなり進行している可能性があり、早期発見・早期治療をすることが大切です。

 そのため、横須賀市国民健康保険では横須賀市医師会・腎臓専門医療機関との連携により、令和2年度の特定健診結果から、CKDが疑われる方に対し、腎臓専門医療機関を紹介する「CKD病診連携システム」を開始します。

目的

 CKDが疑われる特定健診受診者を、早期に腎臓専門医療機関受診に結び付け、CKDの発症予防と悪化防止のための総合的な取り組みを行い、新規人工透析導入者の減少を目指します。

連携の内容

1.特定健診の結果から、CKDが疑われる方(紹介基準該当者)には、特定健診結果説明時に、腎臓専門医療機関を紹介します。

2.腎臓専門医療機関は、必要な検査等を行い、病気の診断および治療方針の決定を行います。そして、その情報を特定健診実施医療機関へ提供します。

 フロー14

 

腎臓専門医療機関への紹介基準

 基準6

 

 

 

 

お問い合わせ

福祉部健康長寿課 担当:保健係(国保担当)

横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 健康長寿課」で届きます>

電話番号:046-822-8227

ファクス:046-827-3398

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