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更新日:2016年10月11日

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徘徊高齢者SOSネットワーク

市内に在住で認知症のある高齢者等が、徘徊で行方不明になってしまった場合に、なるべく早く発見・保護できるよう協力する仕組みです。(通称:横須賀にこっとSOSネットワーク)

徘徊高齢者SOSネットワークとは??

「認知症」はさまざまな原因によって脳の働きが衰える病気です。
認知症の特徴のひとつに家の中や外を歩きまわる徘徊(はいかい)行動があります。

徘徊とは認知機能の低下により、自分がどこにいるのか、どこに行きたいかが分からなくなり、道に迷ってしまうことです。

高齢者にとって長時間の徘徊は、転倒による骨折などのケガ、脱水や空腹による衰弱、交通事故など、命に関わる危険もあります。

横須賀市徘徊高齢者SOSネットワーク事業は、徘徊のため行方が分からなくなった認知症高齢者等を協力機関と協力し、できるだけ早く、ご家族の元に安全にお返しするためのシステムです。

協力機関とは、行政センター、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所を指します。
協力機関の方には、具体的な捜索活動を依頼するのではなく、通常の業務の範囲内で協力していただきます。

対象となる人

市内在住の徘徊がみられる(または徘徊するおそれのある)認知症高齢者等

事前登録をお勧めします

事前登録制度とは?(PDF:234KB)

行方不明になる可能性がある高齢者等の氏名や特徴、写真などの情報をご本人・ご家族の同意を得て、事前に登録しておくことです、行方不明時などの緊急時に関係機関への情報発信が速やかに開始され、かつ、保護された時の身元の確認が早い等の利点があります。

このためなるべく事前登録をしておくことをお勧めいたします。

事前登録をされていない方が行方不明になられた場合でも、SOSネットワークはご利用できますので、緊急の際はご相談下さい。

登録に必要なもの

徘徊高齢者SOSネットワークの流れ〈行方不明になった時〉

  1. ご家族の方が警察署へ捜索願いを提出します
  2. ご家族より高齢福祉課へ連絡し、行方不明時の状況や特徴、市外への捜索範囲のご希望を伺います
  3. 高齢福祉課より協力機関へFAXやメールで協力を依頼、また、市外へは神奈川県を通じて各市町村へ協力を依頼します(注1)(注2)
  4. 無事発見・保護
  5. ご家族から警察署へ連絡し、捜索解除

SOSネットワークフロー図拡大図

(注1)具体的な捜索活動を依頼するものではなく、通常業務の中での協力を依頼します。
(注2)市外の市町村へ協力を依頼する場合、個人情報の取り扱いは当該市町村の取り決めに準ずることとなります。

利用料金

この事業の利用にかかる利用者負担はありません。

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お問い合わせ

福祉部高齢福祉課 担当:家族支援係

横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 高齢福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-8291

ファクス:046-827-3398

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