ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 報道発表資料 > 報道発表資料一覧(2018年3月) > 認知症になっても自分らしく暮らしつづけるために~三浦半島の認知症情報誌『認知症お役立ちBOOK』を配布しました~(2018年3月12日)

更新日:2018年3月13日

ここから本文です。

YOKOSUKA NEWS RELEASE

認知症になっても自分らしく暮らしつづけるために~三浦半島の認知症情報誌『認知症お役立ちBOOK』を配布しました~(2018年3月12日)

認知症は誰がなってもおかしくない、身近な病気です。
不自由さや生きづらさがあっても、自分が自分であることに変わりはありません。

認知症を正しく知り、受け入れる方法を探し、心配な事は一人で抱え込まないことが大切です。

人に話し相談したり、当事者や家族の会に参加し、同じ悩みを抱える者同士で気持ちを分かち合い、孤立したりしないように
さまざまな情報の掲載された冊子です。

すべての方々が新しい一歩を踏み出す機会となるように作られました。

認知症お役立ちBOOK

配布について

平成30年3月3日市民公開講座「認知症ついて認知症の人から学ぼう!」の来場者485人に「認知症お役立ちBOOK」を配布しました。

作成について

横須賀市の他、三浦市・逗子市・鎌倉市の協力、関係団体協力のもと、認知症の相談窓口や認知症カフェ等を掲載しています。

冊子について

「横須賀市医師会公式ホームページ」からダウンロードできます。

お問い合わせ

福祉部高齢福祉課 担当:家族支援係(川田)

横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 高齢福祉課」で届きます>

電話番号:046-822-8291

内線:6010

ファクス:046-827-3398

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?