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更新日:2017年2月20日

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要介護認定をうけるには?

要介護認定の申請

介護サービスを受けるためには、まず、市に要介護認定の申請をする必要があります。

申請場所

  • 福祉部高齢福祉課3番窓口(市役所本庁舎・分館2階)

  • 健康福祉センター

申請に必要なもの

  • 介護保険の被保険者証(ピンク色の被保険者証です。)

  • 医療保険の被保険者証(40歳から64歳の人のみ)

    かかりつけの病院名、主治医の氏名・住所・電話番号のわかる診察券やメモなど

訪問調査

  • 介護認定の状況の調査として、市職員などによる心身の状況調査があります。

  • 調査日時
    要介護認定の申請の際に調査の日程調整をします。また、ご家族の都合等で日程が決められない場合は、後日お電話で確認のうえ、日程を決定します。

  • 訪問調査員
    新規等の申請の方は、保健師や社会福祉主事、介護福祉士の資格のある市職員や指定市町村事務受託法人(横須賀市社会福祉事業団)の職員が訪問調査をします。更新申請の場合は、介護支援専門員の資格のある事業者の職員が市の委託により調査をします。いずれの場合も法律により個人情報はしっかりと保護されています。

  • 調査内容
    ・身体機能・起居動作に関連する項目
    ・生活機能に関連する項目
    ・認知機能に関連する項目
    ・精神・行動障害に関連する項目
    ・社会生活への適応に関連する項目
    ・特別な医療
    ・日常生活自立度に関連する項目
    などについての調査をします。主治医の意見書

主治医意見書の作成依頼

  • 要介護認定の申請後、市から申請者のかかりつけの医師に主治医意見書を送付します。
    医師が記入した意見書は、直接、市に返送されます。
    介護保険認定申請書に医師の氏名・医療機関名・所在地の記入欄がありますので、申請の際わかるようにしてきてください。
  • 意見書の記載内容
    ・傷病に関する意見
    ・特別な医療
    ・心身の状態に関する意見
    ・介護に関する意見
    が記載されます。
  • 主治医がいない場合
    主治医がいない場合には、市にご相談ください。

介護認定審査会における審査

  • 介護サービスが必要かどうか、必要とすればどれくらい必要かを判定します。
    どれくらい必要かは要介護度により示されます。
  • 審査会の構成
    保健医療福祉の学識経験者4名からなる合議体として構成されています。
    審査に際しては、客観的で公平な審査が行われるよう、本人と特定できる情報(名前、住所等)は伏せられるなど配慮されています。
  • 審査
    訪問調査と主治医意見書の結果を用いて、まずコンピュータで判定をします。(これを一次判定といいます)
    一次判定を原案として、介護認定審査会において訪問調査の特記事項や医師意見書の内容から、総合的な判定をします。これを二次判定といい、最終的な判定となります。

認定結果の通知

  • 審査会による判定は簡易書留にて皆様のお手元に届くことになります。
    なお、要介護度は7区分に分かれます。各区分ごとに利用できる一月あたりの支給限度額が異なります。

    詳細は、下記の「介護保険サービスの利用」をご参照ください。 
  • 非該当となる方
    認定の結果、要支援、要介護ではなく、非該当と判定された方は、要支援・要介護状態になることを防ぐための介護予防事業を受けることができます。

関連:要介護・要支援認定申請書等のダウンロードについて

関連:介護保険サービスの利用

お問い合わせ

福祉部介護保険課 担当:認定係

横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 介護保険課」で届きます>

電話番号:046-822-8310

ファクス:046-827-8845

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