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更新日:2015年1月29日

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【後期高齢者医療】保険料の支払い方法を、特別徴収(年金天引き)から口座振替に変えるメリットがあるのはどのような場合か。

質問カードNO:3957

質問

【後期高齢者医療】保険料の支払い方法を、特別徴収(年金天引き)から口座振替に変えるメリットがあるのはどのような場合か。

回答

1.自分の保険料を、生計を一にする親族の所得税申告等の社会保険料控除の対象とする場合

支払い方法が口座振替であれば、口座名義人の方の社会保険料控除の対象にすることができますが、年金天引きだと被保険者の方の社会保険料控除の対象にしかできません。

例えば、夫婦が後期高齢者で共に年金天引きとなっているとき、夫が確定申告する際の社会保険料控除に、年金天引きされている妻の保険料を含めることはできません。しかし、妻の保険料の年金天引きをやめて夫の口座から振替をすれば、二人の保険料が控除の対象になり所得税等が少なくなることがあります。詳細は下記にお問い合わせください。


2.毎年所得の増減がある場合

毎年4月、6月、8月は、その年の前々年の所得により決定した金額を天引きします。前々年に比べ前年の所得が増えた場合、調整のため10月以降の天引き額が増え、天引き額に不均衡が生じることがあります。
一方、口座振替で支払う場合は、7月に決定した一年間の保険料を7月~3月の9回で等分します。

お問い合わせ

民生局福祉部健康保険課

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階<郵便物:「〒238-8550 健康保険課」で届きます>

電話番号:046-822-8272

ファクス:046-822-4718

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