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更新日:2019年7月11日

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【後期高齢者医療】医療費の窓口負担1割と3割の基準はどのようになっているか。

質問カードNO:3966

質問

【後期高齢者医療】医療費の窓口負担1割と3割の基準はどのようになっているか。

回答

負担割合はその年度(4月から7月までは前年度)の市民税課税標準額によって判定されます。同一住民票の後期高齢者医療被保険者全員の課税標準額が145万円未満の人は1割です。145万円以上の被保険者およびその被保険者と同一住民票の被保険者は3割となります。

ただし、3割と判定された方のうち、次の条件を満たす人は、1.2.は申請(基準収入額適用申請書の提出)、3.は職権により1割となります。

1.同一住民票に被保険者が1人の場合 年間収入383万円未満
 (383万円以上であっても同一住民票の70~74歳の方を含めた収入の合計額が520万円未満)
2.同一住民票に被保険者が2人以上いる場合は 年間収入520万円未満
3.昭和20年1月2日以降に生まれた被保険者で、本人および同一住民票の被保険者の旧ただし書き所得の合計額が210万円以下

毎年度、8月1日に再判定を行います。詳細は下記にお問い合わせください。

お問い合わせ

民生局福祉部健康保険課

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階<郵便物:「〒238-8550 健康保険課」で届きます>

電話番号:046-822-8272

ファクス:046-822-4718

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