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更新日:2020年9月2日

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高額療養費

この高額療養費は、横須賀市の国民健康保険に加入している方についてのご説明です。

高額療養費の支給対象

1カ月にかかった医療費が自己負担限度額を超えたとき、超えた分が申請により戻ります。世帯ごとの限度額は、「自己負担限度額」をご確認ください。

 高額療養費の申請方法

横須賀市国民健康保険に加入している方が高額療養費に該当したときは、医療機関等にかかってから2~3か月後に世帯主様宛てに申請書をお送りします。申請書が届きましたら、お手続きをお願いします。

申請に必要なもの

  • お送りした申請書
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使うもの)
  • 銀行の預金通帳または口座番号などがわかるもの
    (注)お支払いは申請当日ではなく、後日、原則として希望の金融機関口座へのお振り込みになります。

 

(注)申請には世帯主と対象者の「マイナンバー」が必要です。
しかし、記載されていなくても、申請は可能です。

 

「マイナンバー」を記載した場合は、世帯主の個人番号カード、または、通知カードの提示をお願いします。

世帯主以外の方が申請する場合は上記に加え、次の1、2を提示してください。
1.世帯主の保険証、または、委任状
2.代理人の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点

※高額療養費の2回目の申請からは「マイナンバー」の記載は不要です。

申請先

  • 健康保険課(市役所1階22番窓口)または行政センター

支給金額

「1か月にかかった保険適用となる医療費」-「自己負担限度額」=支給金額

(注)入院時の食事代や保険診療対象外の差額ベッド代等は、「一か月にかかった保険適用となる医療費」には含まれません。

 医療費が高額になる場合の事前のお手続き(限度額適用認定証等の交付について)

医療費が高額になる場合、以下のお手続きにより、「自己負担限度額」までのお支払いで済むようになり、医療機関等の窓口での負担が抑えられます。

70歳未満の人

申請により「限度額適用認定証」または市民税課非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付します。保険証と認定証を医療機関等に提示すると、保険適用の医療費は「自己負担限度額」までのお支払いになります。市民税非課税世帯の方は、入院の食事代も減額されます。

ただし、限度額の区分判定時に税照会等が必要となるため、国民健康保険に加入されたばかりの方、転入してきたばかりの方および世帯内に収入の申告をされていない方がいる場合などは、当日交付が出来ませんので、健康保険課にご確認ください。

認定証は、入院のほか、外来や薬局でもご使用いただけます。

なお、限度額適用認定証等による保険医療機関、保険薬局等の窓口での負担軽減は、保険医療機関・薬局等ごとの入院・外来別の取扱いとなるため、それぞれ限度額までのお支払いが必要となります。そのため、同月に入院や外来など複数受診がある場合は、高額療養費の申請が必要となることがあります。

(注)保険料に未納があると認定証の交付が出来ない場合があります。

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使うもの)※世帯主が署名する場合は、押印を省略することができます。

(注)申請には世帯主と対象者(限度額適用認定証を必要とする方)の「マイナンバー」が必要です。
しかし、記載されていなくても、申請は可能です。


「マイナンバー」を記載した場合は、確認のため次の1、2を提示してください。
1.世帯主の個人番号カード、または、通知カード
2.世帯主の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点)

世帯主以外の方が申請する場合は、次の3、4、5を提示してください。
3.世帯主の個人番号カード、または、通知カード
4.世帯主の保険証、または、委任状
5.代理人の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点

※限度額適用認定証の2回目の申請からは「マイナンバー」の記載は不要です。

申請先

  • 健康保険課(市役所1階22番窓口)または行政センター
    (注)申請当日に窓口で交付しますが、行政センターでの申請で長期入院(過去12か月で90日を超える入院)に該当する方は、郵送となります。

70歳から75歳未満の人

国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証の一部負担金の割合が2割負担の方で「一般」世帯の方、3割負担の方で「現役並みⅢ」世帯の方は医療機関に保険証を提示するだけで限度額が適用されます。

2割負担の方のうち「低所得Ⅰ」「低所得Ⅱ」世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を、3割負担の方のうち「現役並みⅠ」「現役並みⅡ」世帯の方は「限度額認定証」を医療機関に提示することで、窓口負担額をさらに抑えることができます。

必要な方は、認定証の申請お手続きをしてください。

上記の場合、保険適用の医療費は「自己負担限度額」までのお支払いになります。

また、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の認定証をお持ちの方は、認定証を医療機関等に提示すると、入院の食事代も減額されます。

※限度額認定証の交付対象になるか、まずは健康保険課給付係まで保険証をお手元にご準備のうえお問い合わせをしていただき、申請してください。

ただし、限度額の区分判定時に税照会等が必要となるため、国民健康保険に加入されたばかりの方、転入してきたばかりの方および世帯内に収入の申告をされていない方がいる場合などは、当日交付が出来ませんので、健康保険課にご確認ください。

認定証は、入院のほか、外来や薬局でもご使用いただけます。

なお、限度額適用・標準負担額減額認定証等による保険医療機関、保険薬局等の窓口での負担軽減は、保険医療機関・薬局等ごとの入院・外来別の取扱いとなるため、それぞれ限度額までのお支払いが必要となります。そのため、同月に入院や外来など複数受診がある場合で、高額療養費に該当する場合は、高額療養費の申請書を医療機関等にかかってから2~3か月後にご郵送いたします。

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使うもの)※世帯主が署名する場合は、押印を省略することができます。

(注)申請には世帯主と対象者(限度額適用認定証を必要とする方)の「マイナンバー」が必要です。
しかし、記載されていなくても、申請は可能です。


「マイナンバー」を記載した場合は、確認のため次の1、2を提示してください。
1.世帯主の個人番号カード、または、通知カード
2.世帯主の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点)

世帯主以外の方が申請する場合は、次の3、4、5を提示してください。
3.世帯主の個人番号カード、または、通知カード
4.世帯主の保険証、または、委任状
5.代理人の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点)

※限度額適用認定証の2回目の申請からは「マイナンバー」の記載は不要です。

申請先

  • 健康保険課(市役所1階22番窓口)または行政センター
    (注)申請当日に窓口で交付しますが、行政センターでの申請で長期入院(過去12カ月で90日を超える入院)に該当する方は、郵送となります。

その他

  • 「1カ月にかかった医療費」の計算方法や、「自己負担限度額」は世帯の状況や収入、年齢などによって違いがあります。詳しくは、被保険者証をご用意の上、直接お問い合わせ下さい。
  • 横須賀市国民健康保険以外の保険に加入している方は、加入している健康保険組合か、全国健康保険協会等にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

福祉部健康保険課

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階<郵便物:「〒238-8550 健康保険課」で届きます>

電話番号:046-822-8232

ファクス:046-822-4718

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