ホーム > 健康・福祉・教育 > 年金・保険 > 国民健康保険 > 移送費

更新日:2020年2月3日

ここから本文です。

移送費

傷病で公共交通機関や自動車等では移動困難な患者が、医師の指示により、治療上の必要で、寝台車を使用して緊急的に転院したときは、申請に基づいて移送の必要性及びかかった費用などを審査し、承認されると認められた金額が支給されます。

移送費が支給される事例

  • 負傷した患者が災害現場等から医療機関に緊急に移送された場合。
  • 離島等で病院にかかり、または負傷し、その症状が重篤であり、かつ、傷病が発生した場所の付近の医療施設では必要な医療が不可能であるかまたは著しく困難であるため、必要な医療の提供を受けられる最寄りの医療機関に移送された場合。
  • 移動困難な患者であって、患者の症状からみて、当該医療機関の設備等では十分な診療ができず、医師の指示により緊急に転院した場合。

次のような場合は支給の対象外です

  • 寝台車以外の移送
  • 飛行機での移送
  • 通院のための移送
  • 退院のための移送(往復も含む)
  • 入院にならなかった緊急の移送
  • 入院先が自宅から遠いため、自宅近くの病院等へ転院するための移送

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 銀行の預金通帳または口座番号などがわかるもの
  • 移送を必要とする医師の意見書(PDF:70KB)
  • 移送にかかった費用の領収書(移送区間、距離や移送時間のわかるもの)

(注)申請には世帯主と対象者(移送を必要とした方)の「マイナンバー」が必要です。
しかし、記載されていなくても、申請は可能です。


「マイナンバー」を記載した場合は、確認のため次の1、2を提示してください。
1.世帯主の個人番号カード、または、通知カード
2.世帯主の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点)

世帯主以外の方が申請する場合は、次の3、4、5を提示してください。
3.世帯主の個人番号カード、または、通知カード
4.世帯主の保険証、または、委任状
5.代理人の運転免許証などの顔写真付身分証
(または保険証と年金手帳など、顔写真なしの身分証・公的書類を2点

※移送費の2回目の申請からは「マイナンバー」の記載は不要です。

支給の対象となる費用

  1. 移送費(運賃)
  2. 医師や看護師の付き添いを必要としたときの費用

支給額は、運賃・付き添い費用ともに、算定基準により算定された額(その額が実費を超えた場合は実費)です。

移送費の支給要件に該当すると思われる場合は、申請を行う前に健康保険課にご相談ください。

(注)費用を払ってから2年を過ぎますと時効になり、申請ができなくなりますのでご注意ください。

申請先

  • 健康保険課(市役所本館1階22番窓口)

(注)行政センターでの申請は受け付けておりませんので、ご注意ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉部健康保険課

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階<郵便物:「〒238-8550 健康保険課」で届きます>

電話番号:046-822-8232

ファクス:046-822-4718

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?