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更新日:2013年5月24日

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平作旧陸軍墓地(平作官修墓地)とはどのような墓地ですか

質問カードNO:4427

質問

平作旧陸軍墓地(平作官修墓地)とはどのような墓地ですか。

回答

昭和26年4月1日に旧軍港市転換法により本市に移管されたものです。ここの墓地には、第一次世界大戦の戦没者23柱が祭られているほか、横須賀重砲連隊の戦病死した軍人の遺骨約400柱が祭られているものと伝えられています。
終戦時の混乱と関係者の急な復員のため記録類は逸散し、英霊の遺族も明らかではありません。その後墓地は墓標の折損等もあって荒廃していましたが、昭和39年10月地元各位の協力により散在していた遺骨を集め改葬し、周柵・参道等を整備し、昭和48年には慰霊碑を建立し、英霊の冥福を祈るものであります。
現地は施錠されていますので、立ち入りはできません。

お問い合わせ

健康部健康総務課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階 

電話番号:046-824-7561

ファクス:046-822-4302

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